2026年上半期の日本株を振り返る|半導体・AI一強相場、資金はどこへ向かったのか
一方で売られたのは、内需のソフトウェアやゲーム、ディフェンシブ系。指数だけ見れば日経平均は前年末比+39.2%と大きく上昇しましたが、グロース250は+4.7%どまり。同じ半年でも、どこにいたかで景色がまるで違いました。本記事では、まず3指数で全体像をつかみ、そのうえで上昇・下落ランキングとテーマ別の資金フローから、半年の中身を整理していきます。
- 上昇トップ50のうち43銘柄が半導体・電子部品・装置・材料・非鉄・電線。首位キオクシアは前年末比+759%。半導体まわりがまるごと買われた半年でした。
- 下落側は内需ソフト・SIerが最多(22銘柄)、次いでゲーム・エンタメ、医薬・バイオ。任天堂・イオン・ネクソンといった著名株も下位に並びました。
- 資金は「半導体・AI」へ一極集中、「内需グロース・ディフェンシブ」から流出。一方向に寄ったぶん、下半期は反動の出やすさも意識しておきたいところです。
① 上半期を一枚で振り返る ―― 3指数の比較
はじめに、相場全体の歩みです。日経平均・TOPIX・グロース250の3つを、前年末(2025年末)を起点の0%にそろえて並べてみます。指数ごとに何を映しているかが違うので、3本を重ねると「どの規模・どの性格の株が買われたのか」が見えてきます。
もっとも、一本調子の上昇ではありませんでした。図中①のとおり、2月末に米国・イスラエルがイランを攻撃したことを発端とする「中東ショック」が起き、原油高と供給不安を嫌気して、3月は日経平均が月間で13%超も下落しています(②が3月末の大底)。原油高は原料ナフサの急騰として化学株にも波及しました。その後は中東情勢の沈静化への期待とともにV字回復し、5〜6月にかけて高値を更新しました。終わってみれば堅調でも、途中には大きな波があった半年です。
そのうえで、3本の開き方が、そのまま上半期の性格を表しています。日経平均は+39.2%と大きく上昇する一方、TOPIXは+17.2%、グロース250は+4.7%。日経平均は値がさの半導体株の比重が大きい指数なので、半導体への資金集中がそのまま指数を押し上げました。逆に、中小型グロースの多いグロース250は、その流れに乗れず一年を通して見劣りしています。
② 上昇ランキング ―― 主役は半導体・AI関連
まずは上がった側からです。上昇率トップ10を並べると、顔ぶれはきれいに半導体まわりで揃います。首位のキオクシアは前年末比+759%。メモリー市況の歴史的な高騰が、そのまま株価に反映された形です。続く太陽誘電(+469%)、イビデン(+254%)、村田製作所(+251%)と、電子部品の主力もそろって倍以上に伸びています(太陽誘電・村田などコンデンサ株の一斉高は別記事で深掘りしました)。
特徴的なのは、低位の思惑株だけでなく、値がさの主力がそのまま上位にいることです。キオクシアは株価89,680円、東京エレクトロン(+125%)は77,150円、三井金属(+141%)は42,550円。”ランキング上位=小型の材料株”という先入観が、今年の上半期にはあまり当てはまりませんでした。これは需給先行というより、業績の裏付けを伴って買われた銘柄が多かった、ということなのかもしれません。
| 順位 | 銘柄(コード・事業) | 前年末比 | 株価(円) | PER |
|---|---|---|---|---|
| 1 | キオクシア285A|メモリ(NAND)大手 | +759% | 89,680 | — |
| 2 | 太陽誘電6976|コンデンサ(MLCC)大手 | +469% | 20,150 | 140 |
| 3 | 古河電5801|電線・光ファイバー大手 | +373% | 4,730 | 40.6 |
| 4 | FIG4392|業務用無線・搬送ロボ等(IoT) | +291% | 1,126 | 56.2 |
| 5 | 日ケミコン6997|アルミ電解コンデンサ最大手 | +279% | 5,490 | 36.9 |
| 6 | イビデン4062|半導体パッケージ基板大手 | +254% | 23,815 | 114 |
| 7 | 村田製6981|電子部品(MLCC)世界大手 | +251% | 11,395 | 70.8 |
| 8 | 日電波6779|水晶デバイス大手 | +235% | 3,425 | 34.1 |
| 9 | 関電化4047|化学(半導体用特殊ガス) | +222% | 3,555 | 30 |
| 10 | Vテク7717|FPD・半導体製造装置 | +204% | 9,100 | 28.7 |
| 11 | サムコ6387|半導体製造装置 | +202% | 13,860 | 58 |
| 12 | メイコー6787|プリント基板大手 | +189% | 31,000 | 29.8 |
| 13 | SUMCO3436|シリコンウェハ大手 | +181% | 4,029 | — |
| 14 | Jディスプレ6740|中小型ディスプレイ | +180% | 56 | — |
| 15 | ツガミ6101|工作機械(精密旋盤) | +180% | 8,030 | 22 |
※ プライム上昇率トップ15(前年末比)。PERは会社予想・実績の混在で、赤字・非開示は「—」。
▼ 上昇 16〜50位も見る(プライム・前年末比)
| 順位 | 銘柄(コード・事業) | 前年末比 | 株価(円) | PER |
|---|---|---|---|---|
| 16 | レゾナック4004|化学(半導体材料)大手 | +171% | 17,700 | 41.6 |
| 17 | ヨコオ6800|車載アンテナ・電子部品 | +171% | 6,110 | 31.6 |
| 18 | トムソン6480|直動案内・ベアリング | +165% | 2,165 | 22.2 |
| 19 | テスHD5074|再エネ・省エネEPC | +165% | 932 | 54.9 |
| 20 | ユニオンツル6278|PCB用ドリル・切削工具 | +164% | 22,520 | 46.2 |
| 21 | 四国化HD4099|化学品・建材 | +157% | 3,525 | 30.5 |
| 22 | 日機装6376|精密ポンプ・医療機器 | +155% | 4,050 | 20.3 |
| 23 | ニチコン6996|コンデンサ・蓄電システム | +154% | 4,150 | 41.6 |
| 24 | JSB3480|学生向け賃貸マンション | +152% | 8,980 | 31.9 |
| 25 | マルマエ6264|半導体装置向け部品加工 | +145% | 2,818 | 24.2 |
| 26 | CKD6407|空圧機器・産業機械 | +144% | 7,470 | 30.6 |
| 27 | ローム6963|パワー半導体大手 | +143% | 5,384 | 71.7 |
| 28 | 三井金属5706|非鉄金属・電子材料 | +141% | 42,550 | 32.5 |
| 29 | 日本マイクロ6871|半導体検査(プローブカード) | +136% | 16,640 | — |
| 30 | スクリン7735|半導体製造装置(洗浄)大手 | +134% | 17,805 | 30.6 |
| 31 | FUJI6134|実装機・工作機械 | +131% | 8,398 | 22.4 |
| 32 | フルヤ金属7826|貴金属加工 | +130% | 8,100 | 13.3 |
| 33 | タツモ6266|半導体・FPD製造装置 | +128% | 4,710 | 27.3 |
| 34 | 東エレク8035|半導体製造装置 世界大手 | +125% | 77,150 | — |
| 35 | NGK5333|セラミックス(碍子・電子部品) | +125% | 7,532 | 25.8 |
| 36 | ルネサス6723|半導体(車載マイコン)大手 | +125% | 4,807 | — |
| 37 | PILLAR6490|半導体向けシール・継手 | +125% | 10,770 | 23 |
| 38 | JX金属5016|非鉄金属(銅)・半導体材料 | +124% | 4,398 | 36.7 |
| 39 | パナHD6752|総合電機 | +123% | 4,502 | 25 |
| 40 | セイコーG8050|時計・電子デバイス | +121% | 8,060 | 28.6 |
| 41 | ローツェ6323|半導体ウェハ搬送装置 | +115% | 4,840 | 30.2 |
| 42 | フジクラ5803|電線・光ファイバー | +115% | 6,238 | 45.1 |
| 43 | メック4971|電子基板向け薬品 | +113% | 10,860 | 35.7 |
| 44 | 福井銀8362|地方銀行 | +113% | 5,510 | 14.5 |
| 45 | 扶桑化学4368|高純度薬品・食品添加物 | +112% | 4,500 | 24.8 |
| 46 | 日東紡3110|ガラス繊維・グラスクロス | +112% | 4,315 | 46.2 |
| 47 | KOA6999|抵抗器(電子部品) | +111% | 2,898 | 22.5 |
| 48 | ハーモニック6324|精密減速機(ロボット用) | +106% | 7,790 | 163 |
| 49 | リガクHD268A|X線分析装置 | +104% | 2,500 | 45.3 |
| 50 | ソディック6143|工作機械(放電加工機) | +101% | 1,927 | 18.9 |
③ 下落ランキング ―― 売られたのは内需ソフト・ゲーム・ディフェンシブ
次に、下がった側です。下落率ワースト10の先頭はブイキューブ(-93%、株価9円)ですが、ここは個社固有の要因による影響が大きく、市場全体の傾向とは切り分けて見ておきたい銘柄です。ただ、2位以降に目を移すと、ある共通点が浮かびます。内需系のソフトウェアやネット、ゲーム・エンタメが目立つのです。
全体を数えると、下落トップ50のうち22銘柄が内需ソフト・SIer・IT・メディア。続いてゲーム・エンタメ、医薬・バイオがそれぞれ5銘柄です。エニーカラー(-54%)、ネクソン(-44%)、任天堂(-36%)とエンタメの主力が並び、小売ではイオン(-46%)や神戸物産(-30%)、ディフェンシブの代表格である東京電力HD(-30%)まで下位に顔を出しています。上がった側が半導体一色だったぶん、それ以外の広い範囲から資金が抜けた半年だった、と言えそうです。
| 順位 | 銘柄(コード・事業) | 前年末比 | 株価(円) | PER |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ブイキューブ3681|Web会議システム | -93% | 9 | — |
| 2 | シンクロ3963|飲食店向けネットサービス | -59% | 292 | 58.1 |
| 3 | Aクリエイト8798|保険代理・保険比較 | -57% | 124 | 10.2 |
| 4 | サンウェルズ9229|パーキンソン病専門の介護施設 | -55% | 154 | — |
| 5 | エニーカラー5032|VTuber事務所(にじさんじ) | -54% | 2,240 | 10.3 |
| 6 | GMOインタ4784|ネットインフラ・ネット広告(GMO) | -51% | 456 | 23.5 |
| 7 | イオン8267|流通・小売大手 | -46% | 1,341 | 50.8 |
| 8 | KLab3656|モバイルゲーム | -44% | 210 | — |
| 9 | ネクソン3659|オンラインゲーム大手 | -44% | 2,145.5 | — |
| 10 | プロレド7034|コスト削減コンサル | -43% | 334 | — |
| 11 | ビーエンジ4828|製造業向け業務システム | -42% | 988 | 12.8 |
| 12 | デジアーツ2326|情報セキュリティソフト | -41% | 3,705 | 13.2 |
| 13 | TIS3626|システム開発大手(SIer) | -40% | 3,167 | 11.7 |
| 14 | ACCESS4813|組込み・ネットワークソフト | -39% | 345 | 21.3 |
| 15 | ラックランド9612|店舗の設計・施工 | -39% | 1,185 | 5.3 |
※ プライム下落率ワースト15(前年末比)。低位株は個別要因の比重も大きい点に注意。
▼ 下落 16〜50位も見る(プライム・前年末比)
| 順位 | 銘柄(コード・事業) | 前年末比 | 株価(円) | PER |
|---|---|---|---|---|
| 16 | EMシステム4820|調剤・医療向けシステム | -38% | 490 | 15.5 |
| 17 | SANKYO6417|パチンコ・パチスロ機 | -38% | 1,578 | 7.8 |
| 18 | アバントG3836|経営管理・会計システム | -38% | 1,088 | 10.7 |
| 19 | DIT3916|システム開発(SIer) | -37% | 825 | 11 |
| 20 | gumi3903|モバイルゲーム | -36% | 228 | — |
| 21 | ペプドリ4587|ペプチド創薬 | -36% | 1,064.5 | 45.6 |
| 22 | 任天堂7974|ゲーム機・ソフト大手 | -36% | 6,815 | 25.3 |
| 23 | ウイングアク4432|帳票・データ活用ソフト | -36% | 2,344 | 11 |
| 24 | 住友ファーマ4506|医薬品(製薬) | -35% | 1,501 | 8.7 |
| 25 | シグマクシス6088|経営コンサルティング | -35% | 538 | 9.8 |
| 26 | ミガロHD5535|投資用不動産・顔認証DX | -35% | 260 | 11.1 |
| 27 | JCRファ4552|バイオ医薬品 | -35% | 463 | 282 |
| 28 | ネットプロ7383|後払い決済(BNPL) | -35% | 343 | 15.6 |
| 29 | 合同鉄5410|電炉鉄鋼 | -35% | 2,577 | 8.8 |
| 30 | 日シス技術4323|システム開発・ソフト | -35% | 1,650 | 13.8 |
| 31 | 東洋エンジ6330|プラント建設 | -35% | 2,017 | 19.7 |
| 32 | TDCソフト4687|システム開発(SIer) | -34% | 902 | 10.7 |
| 33 | オープンG6572|RPA・DX支援 | -34% | 199 | 17.2 |
| 34 | PCA9629|会計・業務ソフト | -33% | 1,280 | 32.1 |
| 35 | UMCエレ6615|電子機器の受託製造(EMS) | -33% | 227 | — |
| 36 | システムサポ4396|ITサービス(SIer) | -33% | 972 | 10.9 |
| 37 | ソースネクス4344|ソフト販売・AI翻訳機 | -33% | 103 | — |
| 38 | 極東開発7226|特装車(架装) | -32% | 2,118 | 16.3 |
| 39 | Genky9267|ドラッグストア | -32% | 3,375 | 13.1 |
| 40 | 宝&CO7921|ディスクロージャー支援(宝印刷) | -32% | 3,210 | 13.4 |
| 41 | ダブスタ3925|データ・DXサービス | -32% | 1,183 | 13.4 |
| 42 | Vコマース2491|アフィリエイト広告・EC支援 | -32% | 455 | — |
| 43 | 若築建1888|建設(海洋土木) | -31% | 3,270 | 9.5 |
| 44 | SHIFT3697|ソフト品質保証・テスト | -31% | 674 | — |
| 45 | WOWOW4839|有料衛星放送 | -31% | 995 | 47 |
| 46 | 新日本科学2395|医薬品開発受託(CRO) | -31% | 1,153 | 13.7 |
| 47 | 日ヒュム5262|コンクリート製品 | -30% | 1,057 | 15.8 |
| 48 | 神戸物産3038|業務スーパー運営 | -30% | 2,641.5 | 19.9 |
| 49 | Dガレージ4819|決済・ネット事業 | -30% | 1,898 | — |
| 50 | 東電HD9501|電力大手 | -30% | 461.3 | — |
④ 資金はどこへ向かったか ―― 10テーマ・33セクターで整理
ここからが本題です。ランキングを”銘柄の羅列”で終わらせず、私がふだん使っているテーマ別の資金フローと33業種セクターの視点で、上半期を整理してみます。
上昇側は、ほぼ一つのストーリーに収れんします。AI向けデータセンター投資の拡大が、まずメモリー需要を押し上げ、その恩恵が電子部品・製造装置・半導体材料へと波及しました。さらに、設備投資そのものの増加を通じて、銅やレアメタルを扱う非鉄金属、光ファイバーやケーブルを手がける電線メーカーまで買いが広がっています。半導体メーカー本体だけでなく、その裾野まで一緒に走ったのが今年の特徴で、トップ50の86%(43銘柄)が、この一本の流れの上に乗っていました(6月25日の半導体一斉高は、その象徴的な一日でした)。33業種でいえば、電気機器・非鉄金属・化学(半導体材料)あたりが、上半期の勝ち組セクターということになります。裏を返せば、政府が旗を立てている17の戦略分野のうち、資金が実際に流れ込んだのは半導体とその周辺だけだった、とも読めます。残る分野がどこで、それぞれ何で動くのかは政府の17戦略分野で読む日本株に一覧で整理しているので、下半期の”次の候補”を探すときの地図として使えると思います。
そして下落側は、その裏返しに見えます。買いが半導体・AIへ集中したぶん、内需のソフトウェアやゲーム、ディフェンシブから資金が相対的に抜けました。もっとも、ここで”原因は◯◯だ”と一つに決めつけるのは避けたいところです。値動きから読み取れるのは、あくまで資金の偏りの結果であって、その偏りには金利・為替や個別の業績など、複数の要素が重なっているからです。
⑤ 対TOPIXの視点と、下半期への宿題
最後に、ここまでの整理を、相場全体の見え方と下半期の宿題につなげます。図1で日経平均(+39.2%)とTOPIX(+17.2%)に大きな差がついたのは、日経平均ほど半導体株の比重が重いからにほかなりません。つまり今の指数は、半導体への資金集中を映す鏡でもあります。裏を返せば、半導体が止まると指数も息切れしやすい、という偏りを抱えた半年だった、とも言えそうです。
下半期に向けて私が気にしているのは、この一極集中の”反動”です。一方向に強く寄った相場は、テーマが一服したときの戻りが速くなりがちなんですよね。半導体・AIの上昇トレンドそのものを否定する材料は、今のところ見当たりません。とはいえ、①メモリー価格の頭打ち、②金利・為替の振れ、③これだけ上げたあとの高値圏での値動きの荒さ——このあたりは、下半期に向けて並べて見ておきたいところです。下半期は、相場そのものより”相場を支える前提条件”の変化を追うことが、より重要になりそうです。
印象的だったのは、上位が低位の思惑株ではなく、キオクシアや村田、東京エレクトロンといった主力で埋まっていた点です。需給先行ではなく、AI投資という実需の裏付けを伴って買われたと読めるぶん、トレンドとしての地力を感じます。私自身は利益確定が早くなりがちなため、こうした一方向の相場ほど判断が難しく感じますが、だからこそ下半期は、勢いよりもメモリー価格や金利といった”前提”の変化を一つずつ確認していきたいところです。
- 銘柄ガイド:日本半導体株の見極め方(AI時代の主役テーマ)
- 銘柄ガイド:データセンター株(電力と冷却の制約で試される)
- 銘柄ガイド:非鉄金属・資源株(資源市況と素材で生き残る)
- 用語集⑤:テーマ別資金フローと3対立軸
- キオクシア最終利益48倍は始まりかピークか(上昇率1位・AIメモリ景気を21問で整理)
- 半導体一斉高|日経+4.61%でも“対TOPIX相対”で勝ったのは半導体だけ(速報)
- MLCCとは?太陽誘電・村田・TDKが一斉高の共通点を22問で整理
- なぜメモリ高騰でAI関連株が売られる?作る側と使う側の逆説を20問で解説
- フジクラ ストップ安(過去最高益でもS安)――電線・データセンター関連を整理
- ナフサ価格急騰と化学株(中東情勢が石化に波及)











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