日経518円安でTOPIXは上昇|AIを作る側と使う側が逆を向いた日
日経平均が518円35銭安と続落した9月14日、TOPIXは0.74%高で東証プライムの値上がりは1,222銘柄と、下げたのは指数のほうだった一日を数字で整理した。
通説検証
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材料別銘柄
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マーケットニュース日経平均が518円35銭安と続落した9月14日、TOPIXは0.74%高で東証プライムの値上がりは1,222銘柄と、下げたのは指数のほうだった一日を数字で整理した。
日次レポート日経平均は518円安でもTOPIXは上昇。1年でTOPIXに勝てなかった群ほど大きく上げ、1年で強かった25群だけが平均マイナスに沈んだ一日です。
マーケットニュースドル円153円55銭に対し、主要企業の想定為替レートを34社ぶん調べました。公表28社のうち18社が実勢より円安の前提。通期から4〜6月を外した「残り9か月の想定」まで逆算しています。
マーケットニュース9月のメジャーSQ算出日だった9月11日、日経平均は1,259円61銭安と大幅反落し、当日の安値6万3,208円63銭はSQ値6万3,039円49銭に169円14銭届かなかった。
日次レポート日経平均は1,259円安の64,011円と大幅反落し、8月19日以来1カ月ぶりの安値となった。サウジアラビアの減産報道でWTI原油が101ドル台へ上げ、米10年国債利回りが4.944%まで上昇。金利に弱い半導体が総崩れとなり、アドバンテストとソフトバンクグループの2銘柄だけで日経を約748円押し下げた。一方で買われたのは保険業+2.25%、海運業+1.28%、輸送用機器+1.14%の3業種で、値上がり業種は11にとどまった。
マーケットニュース日経平均が128円17銭高と3営業日ぶりに反発した9月10日、上げ幅を上回る260円67銭をアドバンテスト1銘柄が押し上げており、この1銘柄を除くと132円安の計算になっていた。
通説検証日経平均225社のウエートと10年の推移を数えました。上位3社で3割は本当ですが、1社で1割超は10年前から。変わったのはアドバンテストが日経平均を振り回す力で、10年で42倍でした。
日次レポート日経平均は128円高の65,270円で3営業日ぶりに反発。朝方は956円安まで売られたが、終値が当日の高値という戻り方になった。米10年国債利回りが4.847%へ上昇したことを受けて証券・商品先物業+2.45%、銀行業+1.95%と金融がそろって上位に並び、四国銀行や山形銀行など地銀6行が年初来高値を更新。逆に前日急伸した電線が丸ごと売られ、非鉄金属は-3.63%で33業種の最下位となった。
通説検証日経平均から外された銘柄を数えると、2021年までは本のとおり戻っていましたが、2022年10月のルール改定後は前日に買っても戻らず、外されたあとに落ちていました。
マーケットニュース日経平均が126円55銭安とほとんど動かなかった9月9日、33業種の首位に立った非鉄金属+6.88%を細かく分けると、電線・金価格や貴金属・非鉄や製錬の3つが別々の材料で上げていた。