今日の日本株|2026年9月9日の市場資金フロー|電線と原油が急伸、売られたのは内需・金融
日経平均は126円安の65,142円と2営業日続落。ただし下げたのは指数だけで、値上がり業種は9から16へ、上昇銘柄比率も23.3%から38.8%へ戻した。米コーニングのベライゾン向け光ファイバー契約を受けて古河電工が+12.63%、フジクラが+8.07%と電線株が急伸し、非鉄金属は+6.88%で33業種の上昇率トップ。逆に前日買われた証券・小売・保険が売られた。
材料別銘柄
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マーケットニュース
日次レポート日経平均は126円安の65,142円と2営業日続落。ただし下げたのは指数だけで、値上がり業種は9から16へ、上昇銘柄比率も23.3%から38.8%へ戻した。米コーニングのベライゾン向け光ファイバー契約を受けて古河電工が+12.63%、フジクラが+8.07%と電線株が急伸し、非鉄金属は+6.88%で33業種の上昇率トップ。逆に前日買われた証券・小売・保険が売られた。
マーケットニュースドル円が約2円の円高となった9月8日、日経平均は1,130円51銭安で安値引けとなり、業種の並びは10年ぶんの集計で分けた「円安に強い/どちらでもない/円高に強い」の順番どおりになった。
マーケットニュースドル円が引け後に154円台まで円高に振れた9月7日、日経平均は1,378円高で続伸したが、上げ幅の88%は4銘柄ぶんで東証プライムでは下がった銘柄が56.9%を占めた。
日次レポート日経平均は1,130円安の65,269円と3営業日ぶりの大幅反落。前場は一時66,791円までプラス圏に浮上したが、後場にサウジ南部のエネルギー施設が攻撃を受けたとの報道が出て売りが強まり、終値がそのまま当日の安値になった。プライムは値上がり362に対し値下がりが1,159と広範な下げだった。
日次レポート日経平均は1,378円高の66,399円と大幅続伸して25日線を回復したが、TOPIXは+0.55%、グロース250はマイナスだった。ソフトバンクグループ・アドバンテスト・東京エレクトロンの3銘柄で上げ幅の8割を占め、プライムは値上がり633に対し値下がりが886と多い日だった。
材料別銘柄金利上昇で恩恵を受ける銘柄は銀行以外にもあるのか、下がる銘柄はどれか。日本の長期金利で33業種98銘柄と37銘柄を10年ぶん集計。上がるのは銀行・保険・証券、下がるのは不動産と守りの株で、J-REITへの影響は不動産大手の倍でした。
週次レポート長期金利3%台と貴金属急落で水曜に全面安となった9月第1週の日本株を総括し、電力・銀行への資金退避と来週のメジャーSQ・米CPIの注目点を整理しました。
材料別銘柄円安の日に上がったのは33業種のうち7業種だけ。「輸出株」の電機は日経平均どまりでした。45銘柄の早見表と、翌朝に買っても間に合わない理由。
マーケットニュース日経平均の秋の定期見直しが発表。採用はJX金属・KOKUSAI ELECTRIC・カプコン、除外はコニカミノルタ・ARCHION・カナデビア。事前予想が外れた理由を新しいセクター区分から読み解き、係数変更10銘柄の意味も整理した記事です。
日次レポート日経平均は806円高の65,020円で5日ぶりに大幅反発したが、TOPIXは横ばいで値上がり業種は11/33にとどまった。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で上げ幅の6割を占め、前日買われた商社・電力・海運はそっくり反落した。