日経平均に採用3社・除外3社|下馬評になかったカプコンと、半年で外れるARCHION
日経平均の秋の定期見直しが発表。採用はJX金属・KOKUSAI ELECTRIC・カプコン、除外はコニカミノルタ・ARCHION・カナデビア。事前予想が外れた理由を新しいセクター区分から読み解き、係数変更10銘柄の意味も整理した記事です。
マーケットニュース日経平均の秋の定期見直しが発表。採用はJX金属・KOKUSAI ELECTRIC・カプコン、除外はコニカミノルタ・ARCHION・カナデビア。事前予想が外れた理由を新しいセクター区分から読み解き、係数変更10銘柄の意味も整理した記事です。
日次レポート日経平均は806円高の65,020円で5日ぶりに大幅反発したが、TOPIXは横ばいで値上がり業種は11/33にとどまった。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で上げ幅の6割を占め、前日買われた商社・電力・海運はそっくり反落した。
日次レポート日経平均は111円安の64,214円で小幅に4日続落した一方、TOPIXは+0.50%と反発した。バークシャーの買い増し意欲で三菱商事など5大商社がそろって上昇、ファーストリテイリング-3.41%と2円75銭の円高が値がさ株の重しとなり、日経だけが取り残された。
日次レポート日経平均は1,889円安の64,325円で大幅に3日続落し、33業種すべてが下落した。東京金先物-2.96%を合図に住友金属鉱山-11.55%・日鉄鉱業-15.47%と8月の主役だった貴金属・非鉄が総崩れ。市場体温計は前日の+3から-4へ反転した。
日次レポート日経平均は97円安の66,215円で続落し、東京エレクトロン1銘柄で約191円分を押し下げた。その裏で原油高と日本10年債3.007%を材料に電力・鉱業・鉄鋼・商社が買われ、TOPIXは+0.62%で9日続伸、値上がり業種は26まで広がった。
日次レポート日経は寄り付き直後に一時1,500円超下げたあと切り返し、94円安の高値引けで終えた。指数を押し下げたのはアドバンテスト1銘柄(寄与-381円)で、値上がり業種は22、年初来高値更新は113銘柄まで広がった。
通説検証日経平均77年・19,130営業日を数えると、急落した翌日は確かに反発しました。ただし戻りは3営業日で終わり、さらに急落する確率もふだんの8倍でした。
通説検証日経平均8,935営業日で曜日のクセを数えたところ、荒れ方を作っていたのは直前の休みの長さ、直近の火曜の強さを作っていたのは1日前のアメリカでした。
通説検証「1月の株価がその年を占う」を日経平均76年で確かめると、1月では効かず、効いたのは年明け最初の3〜7営業日だけでした。
週次レポートサムスン急落で始まりTOPIX7日続伸で終えた8月4週目の日本株を総括し、金融・サービスへの資金回転と来週の米雇用統計の注目点を整理しました。