今日の日本株|2026年7月30日の市場資金フロー|半導体決算で逆回転・値上がり5業種の独歩高
今日の日本株は、前日と主役が丸ごと入れ替わった1日でした。日経平均は61,867.21円(+0.71%)と反発した一方、TOPIXは3,952.50(-0.54%)と下落です。買いは決算を手掛かりにしたアドバンテスト+10.85%・NEC+8.43%・日立+6.01%の電気機器にほぼ集中し、前日までの受け皿だった自動車・内需・金融は軒並み売られました。値上がり業種は5/33、上昇銘柄比率は34.6%ですから、「指数の反発」と「市場の下落」が同居した、逆回転の1日だったと見ています。
7/29 に私が立てたシナリオが、本日どうなったかを最初に振り返っておきます。メインに置いた「自動車・内需・ゲームへの回転継続」は外れ、代わりに弱気分岐Bとして置いていた「半導体の自律反発で資金が逆流する」がほぼそのまま現実になった日でした。当たりも外れも、隠さず並べます。
- ❌ 外れメインシナリオ「自動車・内需・ゲームへの回転が5日目も続く」は外しました。期待エリアの中心に置いたトヨタは-3.04%、ブリヂストン-1.70%で、輸送用機器-1.87%は値下がり側へ転落です。継続性試金石の内需消費も🆘脱落判定へ折れ、新高値154本は86本へほぼ半減しました。回転の「5日目」は来ませんでした。
- 🔔 発動弱気分岐B「半導体の自律反発で内需・ゲームから資金が逆流する」が、ほぼ書いたとおりに起きました。東京エレクトロン+4.48%・村田製作所+2.97%・KOKUSAI +6.17%と、売られすぎ圏に沈んでいた銘柄が一斉反発です。「指数は戻るのに手元は含み損という日になりかねません」と書いた形——日経+0.71%・値上がり5/33——が、そのまま出ています。ただし引き金はトリガーに置いた米SOX高ではなく国内決算で、入口の検知は外れました。
- ⭕ 的中「騰落レシオ128台の過熱で、受け皿側の上値余地が細り始めた」という警告は機能しました。買われすぎていた内需・ディフェンシブは小売業-1.84%・陸運業-1.91%・空運業-2.18%と調整し、飛び付き買いを戒めた置き方が損失回避になっています。
- 🔔 発動分岐Aのトリガー「値上がり業種10/33未満」は5/33で数値上は発動しました。ただし想定した「キオクシアの投げ3日目」ではなく、キオクシアは+2.92%と反発しています。売られたのは受け皿側という、想定と逆向きの縮小でした。トリガーが光った理由まで当てられていない点は、正直に課題です。
総括:メインの読みは外しましたが、①半導体反発を分岐Bとして事前に置いていたこと、②「1日で構図が入れ替わる可能性が残る」と信頼度の但し書きに明記していたことが、今日の急な逆回転への備えとして効きました。回転相場の主役交代は、メインでは当てにくくサブでなら拾える——それが2日続けての教訓です。明日は半導体側の続伸条件と、剥がれた受け皿側の押し目確認を分けて追いかけます。
本日の市場サマリー
日経+0.71%に対しTOPIX-0.54%。値上がり業種5/33・上昇銘柄比率34.6%で、上げているのは半導体の周辺だけです。
東証プライムの売買代金は12兆6,646億円と引き続き大商いで、うちキオクシア1社が3兆6,954億円(市場全体の約29.2%)を占めました。しかも米国は前夜ダウ-2.19%・ナスダック-1.74%の3指数安です。外部が崩れた朝に日経がプラスで返ってくる——見かけの強さと中身の弱さが逆を向いた「ねじれ」が、今日のいちばんの特徴だと思います。
業種別資金フロー分析
上位は電気機器・その他製品・非鉄・精密・鉱業の半導体まわり5業種だけ。下位は証券・銀行・その他金融の金融3業種に、空運・水産と内需ディフェンシブが続きます。
値上がり業種 TOP5
先頭は電気機器+3.00%(相対+3.54pt)で、アドバンテスト+10.85%・NEC+8.43%・KOKUSAI ELECTRIC+6.17%・日立+6.01%と決算絡みの急伸が並びました。2位のその他製品+0.86%は任天堂+1.99%、3位の非鉄金属+0.82%は三井金属+5.57%が押し上げ役です。連日売り込まれたフジクラも-1.06%まで下げ幅が縮み、震源地だった半導体サプライチェーンに下げ止まりの気配が出てきました。プラスで引けたのはこの5業種だけです。
| 順位 | 業種 | 騰落率 | 相対騰落 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 電気機器 | +3.00% | +3.54pt | アドバンテスト+10.85%・NEC+8.43%。決算勝ち組へ資金集中 |
| 2 | その他製品 | +0.86% | +1.40pt | 任天堂+1.99%。累積の相対プラスも上位を維持 |
| 3 | 非鉄金属 | +0.82% | +1.36pt | 三井金属+5.57%。フジクラ-1.06%と投げ売りは一服 |
| 4 | 精密機器 | +0.54% | +1.08pt | タムロン+26.46%急騰。ただしニコン-6.10%と二極 |
| 5 | 鉱業 | +0.33% | +0.87pt | WTI84ドル台への続伸が追い風。エネルギー系は堅調維持 |
値下がり業種 TOP5
最下位は証券・商品先物業-3.73%(相対-3.19pt)で、野村ホールディングス-6.52%が重石でした。2位は銀行業-3.07%です。三菱UFJ-3.35%・みずほ-3.62%・三井住友-3.05%とメガバンクがそろって売られ、3位のその他金融業-2.89%も日本取引所グループ-5.50%が沈みました。米10年金利が4.696%へ上昇した日に金融が総崩れ——教科書どおりの「金利上昇=銀行買い」とは逆の並びなんですよね。半導体へ資金を回すための換金売りが、直近の勝ち組だった金融に集中したように見えます。
| 順位 | 業種 | 騰落率 | 相対騰落 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 証券・商品先物業 | -3.73% | -3.19pt | 野村HD-6.52%。直近勝ち組への利益確定が集中 |
| 2 | 銀行業 | -3.07% | -2.53pt | 三菱UFJ-3.35%・みずほ-3.62%。金利上昇でも売り優勢 |
| 3 | その他金融業 | -2.89% | -2.35pt | 日本取引所G-5.50%。金融3業種がワースト3を独占 |
| 4 | 空運業 | -2.18% | -1.64pt | 連日続いた内需退避買いの巻き戻しで反落 |
| 5 | 水産・農林業 | -2.18% | -1.64pt | ディフェンシブ利食い。生活防衛系が一斉に反落 |
一方で、複数日ベースの方向シグナル(5項目スコア)は流入20業種 vs 流出10業種・中立3業種で、機械判定は「🌅全面高」のままです。🔥本格流入は輸送用機器・鉱業・石油・石炭製品・ゴム製品・卸売業の5業種、つまり前日までの受け皿側に残っています。対する❄本格流出は銀行業・金属製品の2業種でした。単日の値上がりが5/33まで縮んだのにシグナル上の地力は受け皿側にある——今日の下げが「トレンド転換」なのか「1日の逆回転」なのかは、まだ決め打ちできない位置だと思います。
📖 図の読み方:対TOPIX相対騰落・累積ptの読み方|業種の顔ぶれは 33業種セクターマップ|5日ヒートマップは週報で定点観測しています
テーマ別資金フロー
テクノロジー+2.31ptが🆙主役化で単独首位。前日までの受け皿4テーマ(製造業サイクル・不動産建設・生活防衛・内需消費)は一斉に🆘脱落です。
首位のテクノロジー+2.31ptは、連続+1日・本日pt+2.31での🆙主役化判定です。ただし10日累計はまだ-3.65ptですから、3週間分の流出を1日で取り返した途中、という位置になります。対照的に、4日連続で買われてきた内需消費・生活防衛・製造業サイクル・不動産建設は、そろって初日の🆘脱落判定へ折れました。最下位の金融-2.35ptは💧💧強流出で、テーマの並びが前日とほぼ上下さかさまです。ここまできれいな主役交代は、月に何度もあるものではないんですよね。
📖 用語:テーマ別資金フローと3対立軸|ローテーション9カテゴリ判定の読み方
3対立軸でみるマクロ文脈
リスク軸+1.66pt・資源軸+1.11ptが5日ぶりのプラス転換。金利軸は-1.73ptで4日連続マイナスと、金融の弱さだけが残りました。
| 対立軸 | 本日値 | 連続 | 10日累計 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| 金利軸 | -1.73pt | -4日 | -0.69pt | 金融−不動産建設。米金利上昇でも金融売りが続く |
| 資源軸 | +1.11pt | +1日 | -4.28pt | WTI84ドル台続伸。資源側がプラスへ浮上 |
| リスク軸 | +1.66pt | +1日 | -8.04pt | 製サイ・テクノ・素材−生活防衛。リスクオン転換初日 |
テクノロジー🆙主役化と生活防衛🆘脱落が同時に起きた背景が、このリスク軸+1.66ptの反転初日です。4日続いた「半導体オフ×生活防衛オン」の流れが、決算という材料で逆流しました。ただし10日累計は-8.04ptと深いマイナスのままで、構造としてはまだリスクオフの掘った穴の中にいます。米10年金利4.696%へ上昇した日に金利軸が-1.73ptと沈む形も続いており、金融には「金利の追い風より需給の逆風」が勝っている、という気がします。
本日の注目銘柄
掲載は「値上がり率」「売買代金集中」「売られすぎ反転候補」の3枠。値上がり上位20のうち14銘柄が電気機器・機械・卸売の半導体サプライチェーンという日です。
値上がり率 TOP3(東証プライム)
首位はタムロン+26.46%で、決算シーズンらしい急騰です。2位のトーメンデバイス+21.20%は半導体商社、3位のAIRMAN+20.27%と続きます。さらにアドバンテスト+10.85%・NEC+8.43%・東京エレクトロンデバイス+8.07%と、上位20には電気機器7銘柄・機械4銘柄・卸売業3銘柄が並びました。顔ぶれのほぼすべてが半導体の周辺、という買われ方です。
| 順位 | 銘柄(コード) | 業種 | 騰落率 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | タムロン(7740) | 精密機器 | +26.46% | 急騰で年初来高値圏。過熱スコア+5の⚠過熱 |
| 2 | トーメンデバイス(2737) | 卸売業 | +21.20% | 半導体商社。メモリ市況の恩恵側 |
| 3 | AIRMAN(6364) | 機械 | +20.27% | 電源関連の急騰。売買代金11億円と小型 |
売買代金集中 TOP3(キオクシア1社で29%)
売買代金TOP3はキオクシア+2.92%・アドバンテスト+10.85%・東京エレクトロン+4.48%で、TOP3集中度は35.5%と前日32.9%からさらに上がりました。とりわけキオクシアは3日連続の巨額商いで、今日は1社で3兆6,954億円、市場全体の約29.2%です。3日間売り一色だった商いが、今日はプラス圏で引けた点は変化といえます。なおTOP10で上昇したのは5銘柄で、トヨタ-3.04%・SBG-2.51%・三菱UFJ-3.35%と非半導体の主力は売られました。
| 順位 | 銘柄(コード) | 業種 | 騰落率 | 売買代金 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | キオクシア(285A) | 電気機器 | +2.92% | 約3兆6,954億円(市場全体の約29.2%)。3日ぶり反発 |
| 2 | アドバンテスト(6857) | 電気機器 | +10.85% | 約4,634億円。決算好感で装置株反発の起点に |
| 3 | 東京エレクトロン(8035) | 電気機器 | +4.48% | 約3,313億円。RSI24台からの自律反発 |
売られすぎ反転候補(RSI35以下×乖離-5%超×出来高1.5倍)
売られすぎ反転候補は前日の5銘柄から7銘柄へ増えました。エイチームHDのRSI7.87を筆頭に、日本新薬16.70・PR TIMES 18.54と極端な水準が並びます。一方で、急落していた半導体側は東京エレクトロンRSI24.22・村田製作所24.84のまま今日反発しており、この枠に入る前に戻り始めた形です。市場全体のRSI30以下は6.1%にとどまり、全体としての投げ売り局面ではありません。
| 銘柄(コード) | 業種 | RSI | 25日乖離率 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|
| エイチームHLDG(3662) | 情報・通信業 | 7.87 | -7.8% | -6.52% |
| 日本新薬(4516) | 医薬品 | 16.70 | -12.5% | -1.55% |
| PR TIMES(3922) | 情報・通信業 | 18.54 | -7.2% | -0.24% |
| 北陸電気工事(1930) | 建設業 | 28.15 | -9.2% | +0.00% |
| 信越ポリマー(7970) | 化学 | 31.31 | -12.1% | -0.19% |
| 日本高純度化学(4973) | 化学 | 31.46 | -16.9% | -1.06% |
| トーカロ(3433) | 金属製品 | 31.94 | -13.1% | -0.30% |
※本欄はその日シグナルが出た枠のみ掲載しています(全7枠の定点観測は週報で)。📖 用語:個別銘柄の過熱スコア|関連:日本の半導体株の見極め方・キオクシア(285A)はなぜ動く?・日本のアニメ・ゲーム株の見極め方
市場体温計
日々の体温は前日の+2「微熱」から-2「涼温」へ4ノッチ低下。高温と低温のシグナルが1本ずつ点灯する、引き裂かれた形が続いています。
Layer1の加点は新高安差+80の1項目だけで、上昇銘柄比率34.6%・値上がり業種5/33・日経プラス/TOPIXマイナスのダイバージェンスと減点が3つ並びました。それでもLayer2では騰落レシオ25日126.07の高温シグナルが点灯したままで、同時にLayer3では日経の25日乖離-7.94%が低温シグナルとして点灯しています。市場の広がりで測ると過熱、日経の位置で測ると過冷——この同居は2日目です。どちらかへ倒れる前の踊り場が続いている、という読みを変える材料は今日も出ていません。
📖 用語:市場体温計とは|三層スコアの読み方|Layer別の全項目テーブルは週報に掲載しています
本日のマクロ環境
前夜の米国は3指数そろって下落、米10年金利は4.696%へ上昇。外部が崩れた翌日に日本の半導体が上がる、逆連動の1日でした。
前夜の米国はダウ-2.19%・ナスダック-1.74%・S&P500 -1.52%の3指数安で、VIXは19.68へ上昇しました。米ハイテク安の翌日は日本の半導体も売られやすい、というのが通説ですが、今日は国内の決算がその流れを上書きした形です。ただし米10年金利4.696%への上昇とVIXの持ち直しは、明日以降もじわじわ効いてくる類いの逆風だと思います。外部悪化×国内決算祭りの綱引きは、まだ決着していません。
📖 関連:米SOXが下がった翌日は日本の半導体も下がるのか(20年データで検証)
明日の注目ポイント
軸は半導体の続伸に裾野が追いつくか。分岐点は7/31のキオクシア決算と、米金利4.7%接近の外部逆風です。
3層構造でみる明日のシナリオ
- リスク軸+1.66pt(+1日)・資源軸+1.11pt(+1日)が5日ぶり反転。金利軸は-1.73pt(-4日)のまま
- 体温計はLayer1が-2「涼温」へ4ノッチ低下。高温1/4(騰落レシオ126.07)と低温1/4(日経乖離-7.94%)が同時点灯
- 外部は米3指数安(合算-3.26%)・米10年4.696%上昇・VIX19.68と逆風
- テクノロジー+2.31pt(+1日)が🆙主役化。ただし10日累計は-3.65ptで地力はまだ浅い
- 受け皿4テーマ(製造業サイクル・不動産建設・生活防衛・内需消費)が一斉に🆘脱落。10日累計は+2〜+8ptと貯金あり
- 金融は-2.35ptの💧💧強流出で最下位。エネルギー・商社は中立で無風
- 方向シグナルは流入20業種 vs 流出10業種で「🌅全面高」判定。🔥本格流入5業種は輸送用機器・鉱業など前日までの受け皿側
- 代金TOP3集中35.5%(+2.6pt)。キオクシア1社で市場の29.2%、値上がり上位20の7割が半導体系
- 売られすぎ反転候補は5→7銘柄へ増加。ただし半導体大手は候補入りする前に自律反発を開始
明日は、決算を通過した半導体勝ち組への買いが続く一方、外部逆風と過熱圏の騰落レシオが上値を抑え、指数は方向感の出にくい展開とみています。裾野が5/33から2桁へ戻るかどうかが、逆回転の賞味期限を測る物差しになりそうです。
- 期待エリア:電気機器の決算勝ち組(アドバンテスト・日立・NEC・村田製作所)と半導体商社
- 継続性試金石:テクノロジー🆙主役化の2日目継続/値上がり業種が5/33から2桁へ回復するか
- 底打ち待機:銀行・証券(金利軸-4日目)と内需消費・生活防衛(🆘脱落初日、押し目の確認待ち)
- マクロ材料注視:キオクシア決算(7/31)/米10年金利4.7%接近とVIX19台/米ハイテク決算の続報
分岐リスクと警戒トリガー
⚡ 最弱気分岐A:キオクシア決算が期待に届かず、半導体の反発が1日で剥がれる
今日の反発は決算期待込みの買い戻しを含んでいます。キオクシアの決算が需給整理の仕上げにならず失望売りを誘えば、装置・部品の反発が崩れ、受け皿も脱落した直後だけに受け手不在の全面安が視野に入ります。市場の29%を占めた商いの向きが逆転する怖さは、上げにも下げにも同じです。
🌧️ 弱気分岐B:米金利上昇×米株安2日目で、リスクオフが全体に波及する
米10年金利4.696%はここ1カ月の上限圏に近づいています。今晩も米株安と金利上昇が続くと、決算の個別物色より外部環境が優先され、半導体もろとも売り直される展開です。この場合、日経の25日乖離-7.94%の過冷が下値の目安として意識されやすくなります。
🏆 本日の総合判定(11因子モデル):やや弱気(スコア:-3/±11)
- A トレンド:+1 TOPIX-0.54%で-1も、日経-TOPIX差+1.25pt・グロース-TOPIX差+0.67ptがともに+1
- B 幅・需給:-1 値上がり5/33業種・上昇銘柄比率34.6%が-1、新高安差+80(高値86・安値6)が+1
- C 勢い:+1 シクリカル-ディフェンシブ差+1.49%で+1、急増top30平均+1.21%・RSI健全度は中立
- D 過熱調整:-3 ⚠ RSI70超21.3%・騰落レシオ25日126.07の過熱条件で-2、TOP3代金集中35.5%で-1
- E マクロ:-1 VIX19.68は中立レンジ、ナスダック+S&P500の合算-3.26%で-1
判定根拠:指数の反発(A+1)に対し、B群の-1が示すとおり中身は5業種の独歩高で、D群-3の過熱・一極集中とE群-1の外部悪化が重なりました。新高安差+80と需給の下支えは残る一方、TOP3集中35.5%・騰落レシオ126.07との同居は「見かけの反発と、内部の弱さの乖離」という本日の姿をそのまま映しています。








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