今日の日本株|2026年7月10日の市場資金フロー|日経+1.20%も上昇は12業種、非鉄・シリコンへ主役交代

今日の日本株|2026年7月10日の市場資金フロー|日経+1.20%も上昇は12業種、非鉄・シリコンへ主役交代

今日の日本株|2026年7月10日の市場資金フロー|日経+1.20%も上昇は12業種、非鉄・シリコンへ主役交代

📈 日経 +1.20%(続伸) 🏆 総合判定 ☀やや強気 +2/±11 🌡 体温計 +3 ☀☀熱気
今日主役が半導体本体から非鉄・シリコン(SUMCO+15.40%・住友電工+7.54%)へ交代。ソフトバンクG+10.65%も加勢
中身値上がりは12/33業種と裾野は狭いまま。ただし新高値50本・TOP3集中38.5%と需給は明確に改善
明日日経は25日線ちょうど(乖離-0.20%)。非鉄のシグナルが「○本日のみ」から昇格するかが分岐点

今日の日本株は日経平均が+1.20%(68,557円)と続伸しましたが、上げの中身は昨日までと別物です。牽引したのは半導体本体ではなくシリコンと電線——それでいて値上がりは12業種と裾野は狭く、上へ行くか調整が続くかは、まだ決まっていないという感じですね。

7/9 に私が立てたシナリオが、本日どうなったかを最初に振り返っておきます。当たった点も外した点も、隠さず並べます。

自己採点 3.5 / 5.0 🔶 ①方向:論点は的中/主役の特定は外し(1.0/2.0) 🔶 ②個別コール:待機は的中、期待エリアは外し(1.0/1.0) ⭕ ③警戒トリガー:誤発報なし(1.0/1.0) 🔶 ④信頼度「やや低」は慎重すぎ(0.5/1.0)
  • ⭕ 的中「テクノロジーの連続日数が2日目に伸びるか、その一点が最大の確認ポイント」——本日のテクノロジーは+0.53pt・連続+2日で⤴継続強へ格上げ。分岐点の置き方は今日も機能しました。
  • ❌ 外れメインシナリオを「半導体主導のリバウンド2日目」と組んだ点は主役を外しました。実際の上位は金属製品+4.55%・非鉄金属+4.47%。正しい問いは「資金が半導体の隣(シリコン・電線)へ横滑りするか」でした。
  • ⭕ 的中底打ち待機に置いた「非鉄金属・金属製品」がそのまま本日の主役に。ただし「確認を待ちたい」と書いて初動を取り逃がしたのは、この4営業日で2度目の機会損失です。
  • ❌ 外れ期待エリア筆頭のエネルギーは鉱業-1.66%で🆘脱落。根拠にした「買い主導率100%」は母数1銘柄で、そもそも薄すぎました。
  • ➖ 不発弱気分岐A・Bの警戒トリガー(計5項目)はすべて不発。上昇比率51.1%・VIX15.98と、全項目むしろ改善方向で、水準設定は妥当でした。

総括:論点の置き方は当てたが主語(半導体)を外した、が最大の反省です。前日に自分で「底打ち待機」と書いた非鉄が主役になった——材料は手元にあったのに格上げできませんでした。ビビって待つ癖が、今週は2度続けて出ています。

本日の市場サマリー

値がさ主導で指数は続伸。ただし資金の受け皿は素材・テクノロジーなど3テーマに絞られています。

主要指標
日経平均
+1.20%
68,558 円(25日線乖離 -0.20%)
TOPIX
+0.39%
4,036 pt(指数ほどは戻らず)
グロース250
+0.47%
719 pt
セクター・内部相場
最強業種
金属製品
+4.55% / 相対 +4.16pt
最弱業種
海運業
-2.51% / 相対 -2.90pt
上昇銘柄比率
51.1%
新高値50 / 新安値3(差+47)
為替・米10年
¥161.84 / 4.54%
ドル円 -0.56円 / 米10年 -0.036pt

業種別資金フロー分析

上位は素材・シリコン・電線、下位は内需・ディフェンシブ・資源。内需からは一方向に資金が抜け続けています

値上がり業種 TOP5

値上がりは33業種のうち12業種と、前日の13からさらに減りました。それでも上位2業種のインパクトは強烈です。先頭は金属製品+4.55%(SUMCO+15.40%が単独牽引)、続いて非鉄金属+4.47%——住友電工+7.54%・古河電工+5.14%・フジクラ+4.29%の電線勢です。3位の情報・通信業+3.05%はソフトバンクG+10.65%のほぼ一本足。昨日の主役だった電気機器は+1.04%の7位まで後退しており、資金は半導体本体から川上(シリコン)と周辺(電線)へ移っています。

順位業種騰落率相対騰落コメント
1金属製品+4.55%+4.16ptSUMCO+15.40%が単独牽引。累積+7.81ptで33業種中1位
2非鉄金属+4.47%+4.08pt住友電工・古河電工・フジクラ。ただし累積-15.41ptで最下位のまま
3情報・通信業+3.05%+2.66ptソフトバンクG+10.65%の一本足。🔥本格流入が点灯した唯一の業種
4証券・商品先物業+1.74%+1.35pt野村HD+1.11%・松井証券+4.33%
5機械+1.19%+0.80ptディスコ+1.47%。装置まわりは本体より底堅い

値下がり業種 TOP5

下落は21業種。海運-2.51%・小売-2.13%・保険-2.12%・鉱業-1.66%・食料品-1.40%と、前日まで買われていた内需・ディフェンシブ・資源がまとめて売られました。前日の下位も同じ顔ぶれだったことを思い出すと、資金は行ったり来たりしているのではなく、内需側から一方向に抜け続けている、という読み方もできます。

順位業種騰落率相対騰落コメント
1海運業-2.51%-2.90pt前日+1.10%から一転、本日の最弱業種
2小売業-2.13%-2.52ptファストリ-3.59%・スギHD-8.06%。値下がりTOP20に小売9銘柄
3保険業-2.12%-2.51pt東京海上HD-3.32%。米金利低下が逆風
4鉱業-1.66%-2.05ptWTI原油72.74ドルへの反落を受けて逆行高から一転
5食料品-1.40%-1.79ptサッポロ-3.70%・日清食品HD-3.50%

気をつけたいのは、方向シグナル(5項目スコア)では流入6業種 vs 流出19業種と、前日の「流入16」から半分以下に縮んだことです。しかも株価1〜2位の金属製品・非鉄金属は「○本日のみ」判定で、2日連続の裏づけがありません。上昇銘柄比率は37.4%→51.1%へ改善したのに値上がり業種は減る——「銘柄の裾野は広がったのに、業種の裾野は広がらない」という少し珍しい形です。

テーマ別資金フロー

プラスは10テーマ中3つだけ。素材とテクノロジーが⤴継続強(連続+2日)、エネルギーは1日で🆘脱落しました。

1素材+1.27pt⤴ +2日
2テクノロジー+0.53pt⤴ +2日
3製造業サイクル+0.30pt◐ +1日
4金融-0.40pt◐ -2日
5不動産・建設-0.90pt↘ -3日
6商社-0.92pt↘ -2日
7生活防衛-1.23pt↘ -2日
8エネルギー-1.32pt🆘 -1日
9内需消費-2.04pt↘ -2日
10輸送・物流-2.06pt↘ -2日

首位の素材+1.27ptは非鉄金属がそのまま押し上げ、④先回りアラートの買い主導率90%は10テーマで最高の純度でした。2位テクノロジー+0.53ptの⤴継続強格上げは、前日「明日の試金石」と書いた条件がそのままクリアされた形です。ただし上位2テーマの10日累計は素材-5.65pt・テクノロジー-3.12ptとまだ深く沈んだまま——流出から流入へ転換して2日目という段階で、トレンドとして固まったわけではありません。逆に金融は10日累計+5.60ptと最大の地力を持ちながら本日-0.40pt。地力と足元の向きが、上位と下位できれいに逆転しています。

3対立軸でみるマクロ文脈

3軸そろってプラス、リスク軸・資源軸は連続+2日。ただし10日累計はまだマイナス圏で、反転の途中です。

対立軸本日値連続10日累計ひとこと
金利軸+0.50pt+5日+6.63pt3軸で唯一の累積プラス。ただし不動産・建設の下げが主因の消去法
資源軸+1.72pt+2日-4.11pt資源高2日目。エネルギー🆘脱落と併存する、ねじれた資源高
リスク軸+1.93pt+2日-3.52ptリスクオン2日目。米株全面高・VIX低下が追い風

本日の注目銘柄

今日シグナルが出たのは「値上がり率」「踏み上げ」「負け組中核」の3枠。とくに負け組中核の表が、今日の相場の本質を語っています。

値上がり率 TOP3(東証プライム)

首位はSUMCO+15.40%。売買代金989億円と全体12位まで膨らみ、1銘柄で金属製品という業種の+4.55%をほぼ作った格好です。TOP20にはタツモ+10.62%・芝浦メカトロニクス+9.25%と半導体製造装置も並びました。なお売買代金首位はキオクシアの3兆2,241億円(市場全体の3割超)ですが、株価は-1.10%と反落——今日の上げに代金首位は貢献していません。

順位銘柄(コード)業種騰落率コメント
1SUMCO(3436)金属製品+15.40%シリコンウエハ。単独で業種を最強に押し上げた
2アトラエ(6194)サービス業+12.59%RSI87.14・乖離+14.2%で年初来高値更新
3JPMC(3276)不動産業+11.84%RSI91.76。過熱スコア+7の⚠⚠強過熱ゾーン

踏み上げ候補(信用倍率≤1.0 かつ 前日比+2%以上)

該当13銘柄と、前日の5銘柄から大幅増。首位の芝浦メカトロニクス+9.25%(信用倍率0.89)は先回りアラートでもテクノロジー急増銘柄のトップで、売り方の買い戻しが半導体製造装置まわりで効き始めたことは、明日の継続性を測る材料です。

コード銘柄名信用倍率騰落率過熱スコア
6590芝浦メカトロニクス0.89+9.25%+3 △やや強
6724セイコーエプソン0.96+3.02%+0 →中立
8697日本取引所グループ0.51+2.57%-1 →中立

負け組セクターの中核株(業種累積≤-2pt × 規模 × 割高)

ここが今日いちばん示唆的な表です。本日+5.14%上がった古河電工も、+4.29%のフジクラも、累積では「負け組」に並んだまま——古河電工はRSI20.28・乖離-15.5%で、今日+5%上がってなお25日線の15%下にいます。非鉄金属の10日累計は-15.41ptで33業種最下位。「今日の急騰=トレンド転換」と読むには、まだ何ひとつ証拠が足りないというのが、この表の伝えていることなのかなと思います。

コード銘柄名業種RSI乖離率騰落率過熱スコア
5706三井金属非鉄金属18.39-13.5%+3.90%-3 △やや弱
5801古河電気工業非鉄金属20.28-15.5%+5.14%-5 ✕売られすぎ
5803フジクラ非鉄金属34.53-1.3%+4.29%-2 △やや弱
6920レーザーテック電気機器24.97-7.0%+3.16%-4 ✕売られすぎ

市場体温計

日々の体温は+1→+3「☀☀熱気」へ上昇。ただし高温シグナル1点灯・相場の質は「集中相場」のままです。

Layer 1 日々の体温 +3/±5 ☀☀熱気 Layer 2 高温シグナル 1/4 点灯(信用評価損益率-2.78%) Layer 3 低温シグナル 0/4 点灯 相場の質:非鉄・シリコン主導 × 裾野は狭い集中相場

加点したのは新高安スプレッド+47・日経とTOPIXの方向一致・売買代金TOP10の上昇8社の3項目で、前日「あと一歩」と書いた項目がまとめて加点ラインを越えました。一方、上昇銘柄比率51.1%(ライン55%)と値上がり12業種(同20業種)は0点のまま——大型株と需給は熱いが、業種の広がりは冷えている、上下に割れた+3点です。RSI70超23.3%は閾値25%の手前に張り付き、騰落レシオ6日126.00も短期の買われすぎ圏で、そろそろ息継ぎが入りやすい水準でもあります。

本日のマクロ環境

米株全面高・VIX低下と外部は理想的な追い風。それでも上げが+1.20%どまりだったのは、円高(161.84円)が効いています。

📊 マクロ指標スナップショット
国内株式
日経平均
+1.20%
68,558円・2日続伸
TOPIX
+0.39%
4,036pt・伸びは小幅
グロース250
+0.47%
719pt
海外株式(前日終値)
NYダウ
+0.27%
52,492・反発
ナスダック
+1.30%
26,206・ハイテク主導
S&P500
+0.81%
7,543・7,500台へ回復
為替・金利
ドル円
161.84
-0.56円・円高へ
米10年金利
4.541%
-0.036pt・低下
VIX恐怖指数
15.98
-0.82・低下
資源・需給
WTI原油
$72.74
-0.36%・反落
騰落25日
112.11
中立圏へ低下
信用評価損益率
-2.78%
高温シグナル点灯中

前日の米国株はナスダック+1.30%・S&P500+0.81%とそろって上昇し、米10年金利も4.541%へ低下——グロースには理想的な並びでした。それでもTOPIXは+0.39%どまり。ドル円が161.84円へ0.56円の円高に振れ、トヨタ-0.04%と自動車が動かなかったことで説明がつきます。WTI原油の72.74ドルへの反落は鉱業-1.66%の逆行安に直結しました。明日は円高が続くかどうかが、輸出・ハイテクの上値を左右しそうです。

明日の注目ポイント

25日線ちょうどからの分岐。非鉄・金属製品のシグナルが「○本日のみ」から昇格するかが、上げの真贋を分けます。

3層構造でみる明日のシナリオ

🔍 本日の3層スナップショット
層1:マクロ環境・体温
  • 3軸そろってプラス(リスク軸+1.93pt・連続+2日)。米株全面高・VIX15.98と外部も追い風
  • ただし資源軸・リスク軸の10日累計はマイナス圏。日経25日乖離-0.20%=25日線ちょうど、ドル円161.84円の円高
環境は追い風。ただし地力は未回復で、位置は分岐点の真上
層2:テーマ10テーマの動き
  • 最強:素材+1.27pt(⤴継続強・買い主導率90%)、テクノロジー+0.53ptも⤴継続強で前日の試金石をクリア
  • 脱落:エネルギー-1.32pt(🆘)。内需消費・輸送物流は💧💧強流出で、プラスは3テーマのみ
上位2テーマは連続+2日を確保。ただし10日累計はまだ深い
層3:業種・銘柄33業種シグナル
  • 方向シグナルは流入6 < 流出19業種。株価1〜2位の金属製品・非鉄は「○本日のみ」で裏づけなし
  • 年初来高値50本(前日28本)と改善も、銀行業が18本と3分の1超。G負け組中核に非鉄4銘柄が残存
株価は非鉄主導だが、シグナル・高値更新・累積のどれも、まだ非鉄を支持していない
3層の不一致:マクロ層とテーマ層はリスクオンを示す一方、業種・個別層は別のことを言っています。3層がそろわない日は、その動きを構造的なトレンドとして扱わない——これが私のいつもの読み方です。ただし前日と違い、需給(新高安+47・TOP3集中38.5%)と外部環境の2つは、はっきり改善方向を向きました。
📊 メインシナリオ:25日線を挟んだ攻防。分岐は「非鉄のシグナルが○から🟢・🔥へ昇格するか」

明日は、日経が25日線を明確に上抜けるかどうかで地合いの性格が変わるとみています。上げが本物なら、非鉄金属・金属製品のシグナルが「🟢兆し」「🔥本格流入」へ昇格するはずで、昇格しないまま指数だけが動くようなら、今日の上ヒゲの重さが表面化しやすい局面です。

  • 期待エリア:テクノロジー(電気機器=🟢兆しへ昇格/情報・通信業=唯一の🔥)=株価・高値更新・シグナルの3つがそろう唯一のゾーン。半導体製造装置(芝浦メカトロニクス・ディスコ)も継続監視。素材は押し目のみ、過熱スコア+4以上は利確優先
  • 継続性試金石:非鉄・金属製品のシグナル昇格/値上がり業種12→20業種超へ/上昇銘柄比率51.1%→55%超え/日経25日乖離のプラス圏定着
  • 底打ち待機:内需消費・輸送物流(買い主導率0%)と🆘脱落したエネルギー。前日の「非鉄を待って取り逃がした」反省はありますが、条件を満たさない銘柄に前のめりで入るのは別の失敗です
  • マクロ材料注視:米SOX・ナスダックの続伸、ドル円161.84円の円高進行(輸出株に逆風)、WTI反落の鉱業への影響、騰落レシオ6日126.00の短期過熱

分岐リスクと警戒トリガー

🌧️ 弱気分岐A:非鉄・シリコンが2日で息切れし、25日線割れへ

今日の上昇はSUMCOという1銘柄と電線の巻き戻しで作られたもの。買いが止まれば集中先が真っ先に売られます。流入6業種・値上がり12/33は支えの薄さを示す材料です。

警戒トリガー:SUMCO・フジクラが寄り付き-3%超 or 上昇銘柄比率45%割れ or TOP3シェア45%超へ再拡大

⚡ 最弱気分岐B:円高進行と米ハイテク反落で輸出・ハイテク同時安

ドル円が160円台前半へ進み、同時に米SOXが反落すると、逆行安だった内需も支えにならない全面安へ発展するリスクがあります。

警戒トリガー:ドル円160円割れ or 米SOX-3%超 or VIX18超へ上昇

🎯 シナリオ信頼度:中(やや慎重)。前日の「やや低」から一段引き上げます。需給3指標の改善(高値28→50本・TOP3集中48.7→38.5%)、外部環境の好転、前日の試金石クリアの3つが理由です。それでも「中」で止めるのは、値上がり業種が12/33へ縮み、流入が6業種しかなく、今日の主役・非鉄が10日累計最下位のままだからです。私は明日の寄り付きから、非鉄のシグナル判定と値上がり業種数の2つを見ておくつもりです。

🏆 本日の総合判定(11因子モデル):やや強気(スコア:+2/±11)

  • A トレンド:+1 日経-TOPIX+0.81ptの値がさ主導を素直に反映
  • B 幅・需給:+1 新高安+47が加点。ただし業種数・上昇比率は0のまま
  • C 内部エネルギー:+2 シクリカル優位+1.63%、急増銘柄平均+2.09%
  • ⚠ D 過熱調整:-3 RSI70超23.3%・TOP3集中で、5営業日連続の据え置き
  • E マクロ:+1 米株全面高(ナスダック+1.30%)

判定根拠:B・C・Eの3群がそろって加点し、総合は前日-1から+2へ3ポイント改善。需給と外部環境の改善が、業種の狭さと過熱を押し切った結果です。ただしD群-3は5営業日連続で1点も動いていません。25日線ちょうどという位置と合わせて、どちらへ動いても不思議のない1日でした。

11因子モデルとは ─ 日本株の強弱を客観的な数値で捉える独自スコアリング手法

※本記事は、私が独自に集計・分析した市場データをもとにした情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。記載の数値は作成時点のものであり、正確性を保証するものではありません。

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