米利上げの翌日、日経213円高|半導体が失速してもハイテク以外は幅広く買われました
米国が3年2か月ぶりに利上げした翌日、日経平均は213円高で、半導体が失速してもハイテク以外は幅広く買われ、銀行業は33業種の27番目でした。
マーケットニュース米国が3年2か月ぶりに利上げした翌日、日経平均は213円高で、半導体が失速してもハイテク以外は幅広く買われ、銀行業は33業種の27番目でした。
日次レポート日経・TOPIXとも続伸。ただし過去1年に強かったサブ業種だけが売られ、防衛・宇宙と医薬品が買われた一日です。◎本命は総合商社の1群だけになりました。
日次レポート日経・TOPIXとも反発。過去1年に強かったサブ業種ほど上がり、総合商社は8銘柄すべて上昇、外食・ドラッグストアは売られた一日です。
マーケットニュース米SOX指数が5.86%安となった翌日の9月15日、日本の半導体主力9社は平均0.29%高で終わり、米より先に下げていたのは東京のほうだった一日を数字で整理した。
日次レポート日経平均はほぼ変わらずでもTOPIXは下落。前日まで売られていた電子部品と半導体が戻り、代わりに総合商社と銀行が売られた一日です。
マーケットニュース日経平均が518円35銭安と続落した9月14日、TOPIXは0.74%高で東証プライムの値上がりは1,222銘柄と、下げたのは指数のほうだった一日を数字で整理した。
日次レポート日経平均は518円安でもTOPIXは上昇。1年でTOPIXに勝てなかった群ほど大きく上げ、1年で強かった25群だけが平均マイナスに沈んだ一日です。
マーケットニュース9月のメジャーSQ算出日だった9月11日、日経平均は1,259円61銭安と大幅反落し、当日の安値6万3,208円63銭はSQ値6万3,039円49銭に169円14銭届かなかった。
日次レポート日経平均は1,259円安の64,011円と大幅反落し、8月19日以来1カ月ぶりの安値となった。サウジアラビアの減産報道でWTI原油が101ドル台へ上げ、米10年国債利回りが4.944%まで上昇。金利に弱い半導体が総崩れとなり、アドバンテストとソフトバンクグループの2銘柄だけで日経を約748円押し下げた。一方で買われたのは保険業+2.25%、海運業+1.28%、輸送用機器+1.14%の3業種で、値上がり業種は11にとどまった。
マーケットニュース日経平均が128円17銭高と3営業日ぶりに反発した9月10日、上げ幅を上回る260円67銭をアドバンテスト1銘柄が押し上げており、この1銘柄を除くと132円安の計算になっていた。