「日経平均は上位3社で決まる」は本当か?|偏りは昔から。変わったのは1社が振り回す力でした
日経平均225社のウエートと10年の推移を数えました。上位3社で3割は本当ですが、1社で1割超は10年前から。変わったのはアドバンテストが日経平均を振り回す力で、10年で42倍でした。
通説検証日経平均225社のウエートと10年の推移を数えました。上位3社で3割は本当ですが、1社で1割超は10年前から。変わったのはアドバンテストが日経平均を振り回す力で、10年で42倍でした。
日次レポート日経平均は128円高の65,270円で3営業日ぶりに反発。朝方は956円安まで売られたが、終値が当日の高値という戻り方になった。米10年国債利回りが4.847%へ上昇したことを受けて証券・商品先物業+2.45%、銀行業+1.95%と金融がそろって上位に並び、四国銀行や山形銀行など地銀6行が年初来高値を更新。逆に前日急伸した電線が丸ごと売られ、非鉄金属は-3.63%で33業種の最下位となった。
通説検証日経平均から外された銘柄を数えると、2021年までは本のとおり戻っていましたが、2022年10月のルール改定後は前日に買っても戻らず、外されたあとに落ちていました。
日次レポート日経平均は126円安の65,142円と2営業日続落。ただし下げたのは指数だけで、値上がり業種は9から16へ、上昇銘柄比率も23.3%から38.8%へ戻した。米コーニングのベライゾン向け光ファイバー契約を受けて古河電工が+12.63%、フジクラが+8.07%と電線株が急伸し、非鉄金属は+6.88%で33業種の上昇率トップ。逆に前日買われた証券・小売・保険が売られた。
日次レポート日経平均は1,130円安の65,269円と3営業日ぶりの大幅反落。前場は一時66,791円までプラス圏に浮上したが、後場にサウジ南部のエネルギー施設が攻撃を受けたとの報道が出て売りが強まり、終値がそのまま当日の安値になった。プライムは値上がり362に対し値下がりが1,159と広範な下げだった。
日次レポート日経平均は1,378円高の66,399円と大幅続伸して25日線を回復したが、TOPIXは+0.55%、グロース250はマイナスだった。ソフトバンクグループ・アドバンテスト・東京エレクトロンの3銘柄で上げ幅の8割を占め、プライムは値上がり633に対し値下がりが886と多い日だった。
週次レポート長期金利3%台と貴金属急落で水曜に全面安となった9月第1週の日本株を総括し、電力・銀行への資金退避と来週のメジャーSQ・米CPIの注目点を整理しました。
マーケットニュース日経平均の秋の定期見直しが発表。採用はJX金属・KOKUSAI ELECTRIC・カプコン、除外はコニカミノルタ・ARCHION・カナデビア。事前予想が外れた理由を新しいセクター区分から読み解き、係数変更10銘柄の意味も整理した記事です。
日次レポート日経平均は806円高の65,020円で5日ぶりに大幅反発したが、TOPIXは横ばいで値上がり業種は11/33にとどまった。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で上げ幅の6割を占め、前日買われた商社・電力・海運はそっくり反落した。
日次レポート日経平均は111円安の64,214円で小幅に4日続落した一方、TOPIXは+0.50%と反発した。バークシャーの買い増し意欲で三菱商事など5大商社がそろって上昇、ファーストリテイリング-3.41%と2円75銭の円高が値がさ株の重しとなり、日経だけが取り残された。