原油高で上がる株・下がる株はどれ?|33業種と154銘柄を10年ぶん測ったら、上は13業種で、電力は入っていませんでした
原油が動いた翌日に上がる業種・下がる業種を、東証33業種と154銘柄で10年ぶん集計。上は13業種、下は7業種。翌朝に追いかけて間に合うのかまで測りました。
材料別銘柄原油が動いた翌日に上がる業種・下がる業種を、東証33業種と154銘柄で10年ぶん集計。上は13業種、下は7業種。翌朝に追いかけて間に合うのかまで測りました。
通説検証日経平均225社のウエートと10年の推移を数えました。上位3社で3割は本当ですが、1社で1割超は10年前から。変わったのはアドバンテストが日経平均を振り回す力で、10年で42倍でした。
通説検証日経平均から外された銘柄を数えると、2021年までは本のとおり戻っていましたが、2022年10月のルール改定後は前日に買っても戻らず、外されたあとに落ちていました。
材料別銘柄金利上昇で恩恵を受ける銘柄は銀行以外にもあるのか、下がる銘柄はどれか。日本の長期金利で33業種98銘柄と37銘柄を10年ぶん集計。上がるのは銀行・保険・証券、下がるのは不動産と守りの株で、J-REITへの影響は不動産大手の倍でした。
材料別銘柄円安の日に上がったのは33業種のうち7業種だけ。「輸出株」の電機は日経平均どまりでした。45銘柄の早見表と、翌朝に買っても間に合わない理由。
通説検証日経平均77年・19,130営業日を数えると、急落した翌日は確かに反発しました。ただし戻りは3営業日で終わり、さらに急落する確率もふだんの8倍でした。
通説検証日経平均8,935営業日で曜日のクセを数えたところ、荒れ方を作っていたのは直前の休みの長さ、直近の火曜の強さを作っていたのは1日前のアメリカでした。
通説検証訪日客数の発表日105回の前後で百貨店株5社の値動きを検証。ニュースだけで買われる思惑買いはどの時代にも見つからず、中身に反応したのは爆買いのブーム期だけでした。
通説検証百貨店の話になると、まずインバウンドが出てきます。ところが、全国百貨店売上高のうち免税が占めるのは2026年で平均10.5%。中国からの訪日客が平均56.1%減った2026年1〜7月に、百貨店の売上は7カ月連続でプラスで...
通説検証決算期末が近づくと、「機関投資家のお化粧買いで株価が上がる」という話をよく見かけます。3月末と9月末、日経平均の最終5営業日を1990年以降で数え直してみました。平均は-0.58%、勝率38%。上がっていたのは、決算期末...