AI・半導体株は割安になったか|高値から下げた74銘柄を、5年のPER・PBR・PSRで点数にしました

AI・半導体株は割安になった?高値から下げた74銘柄を点数で並べました。PERは5年で「普通」に戻り、PBR・PSRは「高い側」のまま。予想PERが5年で安い側の銘柄22/74、PBRが5年で高い側の銘柄38/74(PSRも38)。点数ランキング(時価総額3,000億円以上)1位ミネベアミツミ254点。2026年11月5日、日経平均61,078円(−1,111円・−1.79%)

2026年11月5日、日経平均は1,110円安の6万1,077円(−1.79%)と4日続落しました。アドバンテスト−14.71%、イビデン−16.31%、村田製作所−16.58%、東京エレクトロン−9.42%、キオクシアホールディングス−13.14%。AI・半導体まわりの値がさ株が、そろって大きく売られた日です(この日の相場の中身は別の記事にまとめています)。

ここまで下げると「もう割安では?」という声が出ます。そこで、今年に入って盛り上がり、高値から25%以上下げたAI・半導体まわりの74銘柄を、PER・PBR・PSRの3つの物差しで「その会社自身の過去5年のどこにいるか」に置き直し、点数にして並べました。

◆
この記事の要点(先に3つ)

① 74銘柄のうち、予想PERが「過去5年で安い側」にいるのは22銘柄、「高い側」は7銘柄、残り42銘柄は真ん中です。株価が半分になった24銘柄のうち17銘柄は、PERでは真ん中か高い側でした。

② PBRは違います。「過去5年で高い側」が38銘柄、PSR(売上に対する株価の倍率)も38銘柄。利益の予想が膨らんだ分だけPERは普通に戻りましたが、純資産や売上に対しては、まだ高い側にいる銘柄が多数です。

③ PER・PBR・PSRの位置を足した点数(満点300)は、時価総額3,000億円以上の大型株で1位がミネベアミツミ 254点、2位レーザーテック 228点、3位ヒロセ電機 191点。アドバンテストは98点、東京エレクトロンは126点でした。

対象|今年盛り上がって、高値から25%以上下げた74銘柄

半導体・電子部品・電線・電力機器・データセンターなど20のサブ業種に入る308銘柄から、「今年の安値から高値まで50%以上上げ、その高値からいま25%以上下げている、時価総額1,000億円以上」の74銘柄を機械的に選びました。

「AI関連」を人の目で選ぶと、入れたい銘柄・外したい銘柄で結果が動いてしまうので、値動きの条件だけで選んでいます。内訳は、半導体製造装置19社・半導体と材料22社・電子部品8社・電線と電力機器10社・計測機器と商社9社・総合電機ほか6社。高値からの下落率は平均−46%で、株価が半分以下になった銘柄が24あります。

いまは中間決算の発表が続いている途中で、74銘柄のうち発表済みは28社、残り46社は夏に出した予想のままです。発表済みかどうかは表に列で入れました。半導体まわりは上方修正が続いているので、未発表の会社は、新しい予想で計算し直すとPERが表より低く(割安寄りに)出る可能性があります。

物差し|「過去5年で、いまより安かった日と高かった日のどちらが多いか」で測ります

使う物差しは、PER・PBR・PSRの3つ。どれも「株価を、会社の何かで割った倍率」で、倍率が低いほど株価が安い、という向きは同じです。

物差し計算何に対して株価が安いか高いか一言
PER
株価収益率
株価 ÷ 1株あたりの予想利益今期に稼ぐ1株あたりの利益(EPS)。「EPSの何倍の値段か」いちばん使われる物差し。利益が急に増減するとブレる
PBR
株価純資産倍率
株価 ÷ 1株あたりの純資産会社が持っている正味の財産。「解散価値の何倍か」利益より動きが遅く、1倍を割ると「財産より安い」
PSR
株価売上高倍率
株価 ÷ 1株あたりの予想売上高今期の1株あたりの売上。「1株売上の何倍の値段か」赤字でも計算でき、利益ほどブレない。PERの補助

ただし、この倍率をそのまま会社どうしで比べると、成長期待の小さい会社が「割安1位」になるだけです。PERの低さは「安い」の表れだけでなく、「先の利益が伸びないと見られている」の表れでもあるからです。そこで倍率ではなく、その会社自身の過去5年の中で、いまが安い側か高い側かを測ります。

やることは単純です。過去5年の毎日のPER(その日の株価 ÷ その時点の会社予想EPS)を、いまのPERと比べて、「いまより安かった日」と「いまより高かった日」に分けて数えます。安かった日と高かった日が半々なら、5年のど真ん中。安かった日が少ないほど5年の中では安い側、多いほど高い側です。

東京エレクトロンでいうと、5年の営業日1,224日のうち、いまのPER(22.9倍)より安かった日が524日、高かった日が700日。安かった日の割合は43%で、ほぼ半々=5年の中では普通の位置です。株価は高値から44%下げていますが、PERで見ると「いつもの範囲」ということになります。

住友電気工業は、いまの12.1倍より安かった日が176日、高かった日が1,048日。安かった日は14%しかなく、5年の中ではかなり安い側です。株価の下げ幅は住友電気工業のほうが大きい(59%)のに、自分の過去と比べた位置はこれだけ違います。

「5年のうち、いまより安く買えた日」を数える(予想PERの5年推移) 横線=11月5日のPER。線より下にある日(緑)を数えて、5年の営業日に占める割合を出します。2021年11月〜2026年11月・1,224営業日 0倍 10倍 20倍 30倍 40倍 50倍 60倍 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 東京エレクトロン いま 22.9倍 線より安かった日(緑)=524日 / 1,224日 → 5年で下から43%の位置=「中」 0倍 10倍 20倍 30倍 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 住友電気工業 いま 12.1倍 線より安かった日(緑)=176日 / 1,224日 → 5年で下から14%の位置=「低」 予想PER=終値÷その時点で最新の会社予想EPS(分割調整済み)。出典:J-Quants APIから私が計算。しんぐるの日本株ブログ
図1|東京エレクトロンと住友電気工業の予想PERの5年推移。橙の横線が11月5日のPER。線より下(緑)が「いまより安かった日」、線より上が「いまより高かった日」。安かった日の割合が「5年で下から何%」。

表にはこの「安かった日の割合」を「下から何%」として載せ、ぱっと見で分かるように3つの印を付けました。

印いまより安かった日と高かった日下から読み方
安安かった日が3分の1未満(高かった日のほうがずっと多い)0〜33%割安寄り
中だいたい半々33〜67%ふだん通り
高安かった日が3分の2以上(高かった日のほうが少ない)67〜100%割高寄り

PBRとPSRも同じ数え方です。毎日の株価を、その時点の1株あたり純資産・1株あたり予想売上高で割った倍率を5年ぶん出し、いまより安かった日の割合を見ます。

点数の計算方法

点数 = PERの点(100 − PERの「下から何%」)+ PBRの点(同)+ PSRの点(同)。満点300。
例:ミネベアミツミはPERが下から16%→84点、PBRが下から8%→92点、PSRが下から22%→78点、合計254点。5年で見て安い側にいればいるほど高い点になります。

3つを同じ重さで足しているだけで、どれかを重く見る配点はしていません。点数は「自分の過去と比べて安い側にいるか」だけを見ているので、利益の山を越えて、これから減る見込みの会社ほど安く見えます(後ろの表のメガチップス、PER4.0倍がその例です)。買い推奨の順位ではなく、位置の確認です。

点数を付けていない銘柄が8銘柄あります。会社予想がない、または赤字で予想PERが出せない6社(ソフトバンクグループ・キオクシアホールディングス・ルネサスエレクトロニクス・SUMCO・GMOインターネットグループ・ジャパンディスプレイ)は、実績の利益で出せるPERを参考として載せています。上場から2年に満たないテクセンドフォトマスクとリガク・ホールディングスは、比べる過去が足りないので点数を付けていません。

ランキング|5年で見て、安い側にいる順(点数の高い順)

点数を付けた66銘柄のうち上位15。★は時価総額3,000億円以上です。上位は時価総額の小さい銘柄が多く、大型株ではミネベアミツミ(254点)とレーザーテック(228点)が入りました。

順位銘柄
サブ業種
高値
から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
1ジャパンマテリアル
半導体製造装置
−35%16.8倍
下から6%→94点
2.9倍
下から10%→90点
3.0倍
下から14%→86点
270
2ソシオネクスト
半導体
−47%26.9倍
下から37%→63点
2.1倍
下から2%→98点
1.3倍
下から3%→97点
258
3★ミネベアミツミ
電子部品
−45%13.4倍
下から16%→84点
1.3倍
下から8%→92点
0.7倍
下から22%→78点
254
4三井ハイテック
半導体
−38%14.9倍
下から19%→81点
1.3倍
下から20%→80点
0.6倍
下から10%→90点
251
5フジミインコーポ
半導体製造装置
−46%16.2倍
下から24%→76点
2.4倍
下から35%→65点
2.5倍
下から12%→88点
229
6★レーザーテック
半導体製造装置
−42%33.5倍
下から23%→77点
12.6倍
下から23%→77点
10.4倍
下から26%→74点
228
7RS Technologies
半導体製造装置
−50%11.1倍
下から40%→60点
1.4倍
下から19%→81点
1.3倍
下から21%→79点
220
8メガチップス
半導体
−33%4.0倍
下から9%→91点
0.4倍
下から0%→100点
2.9倍
下から79%→21点
212
8東エレクデバイス
エレクトロニクス商社
−29%9.8倍
下から17%→83点
2.0倍
下から35%→65点
0.4倍
下から36%→64点
212
10さくらインターネット
データセンター・ホスティング
−33%45.2倍
下から25%→75点
3.8倍
下から39%→61点
2.5倍
下から42%→58点
194
11★ヒロセ電機
電子部品
−30%20.4倍
下から39%→61点
1.9倍
下から69%→31点
2.8倍
下から1%→99点
191
11日置電機
計測・分析機器
−35%15.4倍
下から35%→65点
2.5倍
下から35%→65点
2.4倍
下から39%→61点
191
13JCU
半導体材料・電子材料
−37%14.1倍
下から26%→74点
2.3倍
下から29%→71点
3.7倍
下から57%→43点
188
14★ディスコ
半導体製造装置
−53%30.5倍
下から37%→63点
7.7倍
下から38%→62点
9.3倍
下から38%→62点
187
15★KOKUSAI ELECTRIC
半導体製造装置
−55%22.7倍
下から28%→72点
5.8倍
下から58%→42点
3.7倍
下から36%→64点
178

点数=(100−PERの下から%)+(100−PBRの下から%)+(100−PSRの下から%)。PER・PBR・PSRは11月5日終値と、その時点で最新の会社予想EPS・1株純資産・1株あたり予想売上高。「5年の位置」は過去5年の営業日に占める「いまより低かった日」の割合。

1位はジャパンマテリアルで、PER・PBR・PSRの3つとも5年の下から14%以内です。2位のソシオネクストはPBRが下から2%、PSRが下から3%と、ほぼ5年の底です。

ただしメガチップス(212点)は、PER4.0倍・PBR0.4倍と倍率そのものも低いのですが、利益の予想が前の年より大きく減った結果でもあります。「安い側にいる」と「買って良い」は別、の例です。

反対に点数が低いのは、日清紡HD(31点)・イビデン(39点)・ニチコン(46点)。株価は高値から29%・49%・61%と大きく下げていますが、5年の中ではPERもPBRもPSRもまだ高い側です。

参考|高値からいちばん落ちた順(上位10)

順位銘柄
サブ業種
高値から予想PERPBRPSR点数
1ジャパンディスプレイ
FPD・プリント基板
−80%
高値 3/17
——0.8倍—
2★キオクシアHD
半導体
−74%
高値 6/22
27.3倍
(実績)
10.9倍1.8倍—
3★太陽誘電
電子部品
−71%
高値 7/1
30.0倍中2.3倍高2.0倍高100点
4★メイコー
電子部品
−70%
高値 5/22
12.6倍中2.6倍高1.1倍高94点
5★古河電気工業
電線
−64%
高値 5/26
13.0倍安3.6倍高1.0倍高100点
6★SUMCO
半導体材料・電子材料
−64%
高値 7/14
—1.2倍1.6倍—
7★日東紡績
半導体材料・電子材料
−64%
高値 5/7
21.1倍中2.4倍高3.0倍高88点
8芝浦メカトロニクス
半導体製造装置
−61%
高値 2/26
12.9倍中2.9倍中1.5倍中130点
9リガク・HD
計測・分析機器
−61%
高値 6/2
22.8倍3.2倍2.8倍—
10ニチコン
電子部品
−61%
高値 7/1
18.9倍高1.1倍高0.7倍高46点

落ち幅1位のジャパンディスプレイは赤字で、PERもPBRも出ません(売上に対する株価は0.8倍)。キオクシアは74%下げても会社予想がなく、実績の利益で見たPERは27.3倍。落ち幅と点数は、あまり対応していません。

PERは普通に戻り、PBR・PSRは高いまま

74銘柄のうち、PERで「高い側」は7銘柄なのに、PBRで「高い側」は38銘柄、PSRでも38銘柄。この差が、この記事でいちばん言いたいところです。

予想PERとPBRは、過去5年のどこにいるか(時価総額上位12銘柄) 点の位置=過去5年の営業日のうち「いまより低かった日」の割合。左ほど5年で安い側、右ほど高い側。11月5日終値 0% 33% 67% 100% 安(5年で安い側) 中 高(5年で高い側) アドバンテスト PER 29倍 PBR 26.9倍 東京エレクトロン PER 23倍 PBR 9.7倍 信越化学工業 PER 20倍 PBR 2.3倍 村田製作所 PER 23倍 PBR 3.3倍 パナソニックHD PER 14倍 PBR 1.4倍 フジクラ PER 17倍 PBR 9.6倍 住友電気工業 PER 12倍 PBR 1.6倍 ディスコ PER 30倍 PBR 7.7倍 TDK PER 15倍 PBR 2.0倍 イビデン PER 43倍 PBR 6.8倍 レーザーテック PER 33倍 PBR 12.6倍 レゾナックHD PER 19倍 PBR 2.9倍 予想PER(11月5日終値÷最新の会社予想EPS) PBR(11月5日終値÷直近の1株純資産) 出典:J-Quants APIの株価・決算短信サマリーから私が計算。しんぐるの日本株ブログ
図2|時価総額上位12銘柄の、予想PER(橙)とPBR(紺)が過去5年のどこにいるか。左が「5年で安い側」、右が「高い側」。点の位置は「5年の営業日のうち、いまより低かった日の割合」。1株純資産と会社予想EPSは11月5日時点で最新のもの。

PERが下がる道は2つあります。株価が下がるか、利益の予想が上がるかです。今年のAI・半導体株は両方が同時に起きました。東京エレクトロンの予想PERは今年の高値の日に63倍、いまは22.9倍。株価が44%下げただけでなく、会社予想EPSが高値の日から52%増えています。村田製作所は76倍→23.0倍(予想EPSは36%増)、フジクラは87倍→16.6倍(同117%増)です。

銘柄株価
今年の高値から
会社予想EPS
高値の日→いま
予想PER
高値の日→いま
PBRの5年の位置
アドバンテスト−30%+13%46倍 → 28.7倍高 下から83%
東京エレクトロン−44%+52%63倍 → 22.9倍高 下から78%
村田製作所−59%+36%76倍 → 23.0倍高 下から89%
フジクラ−58%+117%87倍 → 16.6倍高 下から78%
ディスコ−53%+9%71倍 → 30.5倍中 下から38%
TDK−45%+24%35倍 → 15.3倍中 下から60%
イビデン−49%+51%127倍 → 42.8倍高 下から89%
KOKUSAI ELECTRIC−55%+43%72倍 → 22.7倍中 下から58%

「高値の日」のPERは、その日の終値をその時点で最新だった会社予想EPSで割ったもの。ディスコは会社が半期予想しか出さないため、中間予想×2で計算。

純資産や売上のほうは、利益のように1年で2倍にはなりません。株価が高値から半分になっても、PBRで見るとまだ5年の上のほうにいる銘柄が多いのはそのためです。村田製作所のPBR3.3倍は5年で下から89%、フジクラの9.6倍は下から78%、イビデンの6.8倍は下から89%です。

「利益の予想を信じるならPERは普通、信じないならPBRとPSRはまだ高い」。いまのAI・半導体株の割安度は、この一文に集約されると私は見ています。先週の決算でキオクシアと東京エレクトロンの明暗を分けたのが「次の見通し」だったのも、同じ話です。

PERが「安」の側にいる22銘柄には、2つの型が混ざっています。ひとつはレーザーテック(高値の日から予想EPSが25%増)やKOKUSAI ELECTRIC(同43%増)のように、予想EPSの伸びに株価が追いついていない型。もうひとつは住友電気工業(同16%増)やミネベアミツミ(同5%増)のように、利益の伸びは穏やかで、株価のほうが元の水準まで戻った型です。同じ「安」の印でも、中身はこの2通りあると思って一覧を見てください。

一覧|時価総額3,000億円以上の42銘柄(サブ業種別)

サブ業種ごとに時価総額の大きい順です。「中間決算」の列が「未」の21社は、夏に出した予想のままのPERです。

銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
半導体製造装置(11社・時価総額順)
アドバンテスト
6857・半導体製造装置
−30%
高値 10/6
28.7倍中
下から42%→58点
26.9倍高
下から83%→17点
11.4倍高
下から77%→23点
98済
10/28
東京エレクトロン
8035・半導体製造装置
−44%
高値 7/1
22.9倍中
下から43%→57点
9.7倍高
下から78%→22点
5.4倍中
下から53%→47点
126済
10/30
ディスコ
6146・半導体製造装置
−53%
高値 6/22
30.5倍中
下から37%→63点
(中間予想×2)
7.7倍中
下から38%→62点
9.3倍中
下から38%→62点
187済
10/22
レーザーテック
6920・半導体製造装置
−42%
高値 6/22
33.5倍安
下から23%→77点
12.6倍安
下から23%→77点
10.4倍安
下から26%→74点
228済
10/30
SCREEN HD
7735・半導体製造装置
−60%
高値 7/1
12.8倍中
下から42%→58点
3.0倍中
下から66%→34点
2.0倍中
下から66%→34点
126済
10/30
KOKUSAI ELECTRIC
6525・半導体製造装置
−55%
高値 7/3
22.7倍安
下から28%→72点
5.8倍中
下から58%→42点
3.7倍中
下から36%→64点
178未
8/6
東京精密
7729・半導体製造装置
−40%
高値 7/1
16.0倍中
下から51%→49点
2.7倍高
下から73%→27点
2.7倍高
下から69%→31点
107済
11/4
ローツェ
6323・半導体製造装置
−43%
高値 10/9
13.4倍中
下から41%→59点
3.9倍中
下から55%→45点
2.8倍中
下から54%→46点
150済
10/8
日本マイクロニクス
6871・半導体製造装置
−49%
高値 6/25
15.2倍中
下から34%→66点
5.3倍高
下から72%→28点
3.4倍中
下から62%→38点
132未
8/12
日本電子
6951・半導体製造装置
−29%
高値 8/13
14.8倍中
下から41%→59点
2.2倍中
下から39%→61点
1.9倍高
下から69%→31点
151未
8/14
アルバック
6728・半導体製造装置
−41%
高値 5/12
17.4倍中
下から57%→43点
1.4倍安
下から18%→82点
1.3倍中
下から48%→52点
177未
8/14
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
半導体・材料(12社・時価総額順)
キオクシアHD
285A・半導体
−74%
高値 6/22
27.3倍
点数なし
(実績)
10.9倍
点数なし
1.8倍
点数なし
—
予想なし
済
10/30
信越化学工業
4063・半導体材料・電子材料
−27%
高値 6/3
19.9倍中
下から57%→43点
2.3倍中
下から46%→54点
3.8倍中
下から47%→53点
150済
10/27
ルネサスエレクトロニクス
6723・半導体
−49%
高値 7/1
予想なし2.0倍
点数なし
3.6倍
点数なし
—
予想なし
済
10/29
イビデン
4062・半導体材料・電子材料
−49%
高値 6/22
42.8倍高
下から83%→17点
6.8倍高
下から89%→11点
6.7倍高
下から89%→11点
39済
10/29
レゾナックHD
4004・半導体材料・電子材料
−42%
高値 5/25
18.7倍中
下から37%→63点
2.9倍高
下から87%→13点
1.8倍高
下から89%→11点
87未
8/6
ローム
6963・半導体
−45%
高値 7/3
43.2倍中
下から56%→44点
1.7倍高
下から90%→10点
2.5倍高
下から84%→16点
70未
8/5
東京応化工業
4186・半導体材料・電子材料
−41%
高値 5/25
19.3倍中
下から38%→62点
3.6倍高
下から83%→17点
2.8倍高
下から73%→27点
106未
8/6
SUMCO
3436・半導体材料・電子材料
−64%
高値 7/14
予想なし1.2倍
点数なし
1.6倍
点数なし
—
予想なし
未
5/12
MARUWA
5344・半導体材料・電子材料
−47%
高値 5/14
20.0倍中
下から38%→62点
3.5倍中
下から45%→55点
5.1倍中
下から40%→60点
177済
10/27
日東紡績
3110・半導体材料・電子材料
−64%
高値 5/7
21.1倍中
下から52%→48点
2.4倍高
下から80%→20点
3.0倍高
下から80%→20点
88未
8/5
デクセリアルズ
4980・半導体材料・電子材料
−50%
高値 6/25
15.2倍中
下から49%→51点
3.7倍中
下から53%→47点
3.4倍中
下から61%→39点
137未
8/4
東海カーボン
5301・半導体材料・電子材料
−30%
高値 10/5
15.4倍中
下から66%→34点
1.1倍高
下から87%→13点
0.9倍高
下から85%→15点
62未
8/5
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
電子部品(7社・時価総額順)
村田製作所
6981・電子部品
−59%
高値 6/22
23.0倍中
下から48%→52点
3.3倍高
下から89%→11点
4.0倍高
下から88%→12点
75済
10/30
TDK
6762・電子部品
−45%
高値 6/5
15.3倍安
下から30%→70点
2.0倍中
下から60%→40点
1.4倍中
下から55%→45点
155済
10/30
ミネベアミツミ
6479・電子部品
−45%
高値 6/25
13.4倍安
下から16%→84点
1.3倍安
下から8%→92点
0.7倍安
下から22%→78点
254未
8/5
太陽誘電
6976・電子部品
−71%
高値 7/1
30.0倍中
下から35%→65点
2.3倍高
下から82%→18点
2.0倍高
下から83%→17点
100未
8/5
ヒロセ電機
6806・電子部品
−30%
高値 6/22
20.4倍中
下から39%→61点
1.9倍高
下から69%→31点
2.8倍安
下から1%→99点
191済
11/4
メイコー
6787・電子部品
−70%
高値 5/22
12.6倍中
下から56%→44点
2.6倍高
下から79%→21点
1.1倍高
下から71%→29点
94未
8/6
日清紡HD
3105・電子部品
−29%
高値 10/7
31.2倍高
下から89%→11点
1.1倍高
下から90%→10点
0.6倍高
下から90%→10点
31未
8/6
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
電線・電力機器(6社・時価総額順)
フジクラ
5803・電線
−58%
高値 5/13
16.6倍中
下から52%→48点
9.6倍高
下から78%→22点
3.1倍高
下から75%→25点
95未
8/7
住友電気工業
5802・電線
−59%
高値 6/3
12.1倍安
下から14%→86点
1.6倍高
下から80%→20点
0.8倍高
下から79%→21点
127済
10/30
富士電機
6504・重電・電力機器
−35%
高値 5/26
14.0倍中
下から37%→63点
2.1倍中
下から63%→37点
1.2倍高
下から72%→28点
128済
10/29
古河電気工業
5801・電線
−64%
高値 5/26
13.0倍安
下から30%→70点
(中間予想×2)
3.6倍高
下から85%→15点
1.0倍高
下から85%→15点
100未
9/24
GSユアサ
6674・重電・電力機器
−41%
高値 6/22
11.3倍安
下から30%→70点
1.1倍高
下から83%→17点
0.7倍高
下から83%→17点
104未
8/5
明電舎
6508・電力インフラ・送配電
−43%
高値 8/17
12.6倍安
下から31%→69点
1.9倍高
下から78%→22点
0.9倍高
下から84%→16点
107済
10/30
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
計測機器・商社(3社・時価総額順)
堀場製作所
6856・計測・分析機器
−34%
高値 7/15
16.0倍高
下から74%→26点
2.3倍高
下から83%→17点
2.1倍高
下から83%→17点
60未
8/7
マクニカHD
3132・エレクトロニクス商社
−38%
高値 10/14
12.0倍中
下から66%→34点
2.0倍高
下から78%→22点
0.3倍中
下から52%→48点
104済
11/2
アンリツ
6754・計測・分析機器
−52%
高値 6/3
18.3倍中
下から47%→53点
2.2倍高
下から76%→24点
2.0倍高
下から75%→25点
102済
10/29
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
総合電機・その他(3社・時価総額順)
ソフトバンクG
9984・AIインフラ
−54%
高値 6/2
4.6倍
点数なし
(実績)
1.3倍
点数なし
2.9倍
点数なし
—
予想なし
未
5/15
パナソニックHD
6752・総合電機
−34%
高値 8/17
13.7倍高
下から76%→24点
1.4倍高
下から88%→12点
0.9倍高
下から89%→11点
47済
10/30
GMOインターネットG
9449・データセンター・ホスティング
−25%
高値 8/14
19.8倍
点数なし
(実績)
2.9倍
点数なし
1.1倍
点数なし
—
予想なし
未
3/19

PER・PBR・PSRは11月5日終値ベース。印の意味は「物差し」の節のとおり(安=5年で下から33%未満、高=67%以上)。会社予想がない銘柄は実績の利益で出し、「予想なし」または(実績)と表示。点数の「—」は、予想がない・上場2年未満・赤字のいずれか。

時価総額1,000〜3,000億円の32銘柄(同じ形の表)▾
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
半導体製造装置(8社・時価総額順)
ウシオ電機
6925・半導体製造装置
−40%
高値 7/1
21.9倍中
下から41%→59点
1.2倍高
下から81%→19点
1.1倍安
下から12%→88点
166未
8/4
フジミインコーポ
5384・半導体製造装置
−46%
高値 6/22
16.2倍安
下から24%→76点
2.4倍中
下から35%→65点
2.5倍安
下から12%→88点
229未
10/9
ユニオンツール
6278・半導体製造装置
−59%
高値 6/15
17.1倍安
下から31%→69点
2.3倍高
下から84%→16点
3.7倍高
下から77%→23点
108未
8/6
ジャパンマテリアル
6055・半導体製造装置
−35%
高値 6/25
16.8倍安
下から6%→94点
2.9倍安
下から10%→90点
3.0倍安
下から14%→86点
270未
8/7
芝浦メカトロニクス
6590・半導体製造装置
−61%
高値 2/26
12.9倍中
下から47%→53点
2.9倍中
下から63%→37点
1.5倍中
下から60%→40点
130未
8/6
TOWA
6315・半導体製造装置
−47%
高値 6/22
20.1倍中
下から58%→42点
2.0倍中
下から39%→61点
2.2倍中
下から47%→53点
156未
8/6
山一電機
6941・半導体製造装置
−47%
高値 6/22
10.8倍中
下から53%→47点
2.3倍高
下から80%→20点
1.7倍高
下から80%→20点
87未
8/5
RS Technologies
3445・半導体製造装置
−50%
高値 7/3
11.1倍中
下から40%→60点
1.4倍安
下から19%→81点
1.3倍安
下から21%→79点
220未
8/13
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
半導体・材料(10社・時価総額順)
扶桑化学工業
4368・半導体材料・電子材料
−43%
高値 6/22
13.6倍安
下から31%→69点
2.3倍高
下から79%→21点
3.2倍高
下から79%→21点
111済
10/30
ソシオネクスト
6526・半導体
−47%
高値 6/3
26.9倍中
下から37%→63点
2.1倍安
下から2%→98点
1.3倍安
下から3%→97点
258済
10/28
テクセンドフォトマスク
429A・半導体材料・電子材料
−46%
高値 5/11
11.6倍
点数なし
1.6倍
点数なし
2.0倍
点数なし
—
上場1年
未
8/6
三井ハイテック
6966・半導体
−38%
高値 6/17
14.9倍安
下から19%→81点
1.3倍安
下から20%→80点
0.6倍安
下から10%→90点
251未
6/12
メガチップス
6875・半導体
−33%
高値 6/3
4.0倍安
下から9%→91点
0.4倍安
下から0%→100点
2.9倍高
下から79%→21点
212未
8/6
トーカロ
3433・半導体材料・電子材料
−29%
高値 7/1
13.1倍安
下から31%→69点
2.1倍高
下から77%→23点
2.1倍中
下から59%→41点
133未
8/5
JCU
4975・半導体材料・電子材料
−37%
高値 6/25
14.1倍安
下から26%→74点
2.3倍安
下から29%→71点
3.7倍中
下から57%→43点
188未
8/6
東洋炭素
5310・半導体材料・電子材料
−32%
高値 6/5
25.0倍高
下から89%→11点
1.3倍中
下から61%→39点
2.6倍高
下から79%→21点
71未
8/7
ジャパンディスプレイ
6740・FPD・プリント基板
−80%
高値 3/17
予想なし—0.8倍
点数なし
—
赤字
未
6/23
メック
4971・半導体材料・電子材料
−55%
高値 6/22
15.9倍安
下から25%→75点
3.1倍中
下から62%→38点
3.7倍中
下から44%→56点
169未
8/10
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
電子部品(1社・時価総額順)
ニチコン
6996・電子部品
−61%
高値 7/1
18.9倍高
下から84%→16点
1.1倍高
下から84%→16点
0.7倍高
下から86%→14点
46未
8/5
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
電線・電力機器(4社・時価総額順)
SWCC
5805・電線
−51%
高値 5/13
11.9倍中
下から46%→54点
2.8倍高
下から72%→28点
0.8倍高
下から67%→33点
115未
8/7
ダイヘン
6622・重電・電力機器
−48%
高値 6/22
11.8倍中
下から50%→50点
1.5倍高
下から73%→27点
0.8倍中
下から54%→46点
123未
10/29
山洋電気
6516・重電・電力機器
−43%
高値 5/11
11.0倍中
下から60%→40点
1.2倍高
下から80%→20点
1.1倍高
下から71%→29点
89済
10/29
サンケン電気
6707・重電・電力機器
−50%
高値 7/1
120.5倍高
下から75%→25点
1.0倍安
下から3%→97点
1.3倍高
下から67%→33点
155未
8/13
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
計測機器・商社(6社・時価総額順)
リガク・HD
268A・計測・分析機器
−61%
高値 6/2
22.8倍
点数なし
3.2倍
点数なし
2.8倍
点数なし
—
上場2年
未
8/7
トーメンデバイス
2737・エレクトロニクス商社
−49%
高値 9/25
5.1倍安
下から0%→100点
1.9倍高
下から93%→7点
0.1倍中
下から66%→34点
141済
10/28
レスター
3156・エレクトロニクス商社
−28%
高値 10/14
10.3倍中
下から53%→47点
1.4倍高
下から96%→4点
0.2倍高
下から95%→5点
56未
8/7
日置電機
6866・計測・分析機器
−35%
高値 6/5
15.4倍中
下から35%→65点
2.5倍中
下から35%→65点
2.4倍中
下から39%→61点
191済
10/15
東エレクデバイス
2760・エレクトロニクス商社
−29%
高値 10/14
9.8倍安
下から17%→83点
2.0倍中
下から35%→65点
0.4倍中
下から36%→64点
212済
10/28
オプテックスグループ
6914・計測・分析機器
−37%
高値 6/5
13.4倍中
下から52%→48点
1.9倍高
下から70%→30点
1.4倍高
下から82%→18点
96未
8/12
銘柄
サブ業種
今年の
高値から
予想PER
5年の位置→点
PBR
5年の位置→点
PSR
5年の位置→点
合計
満点300
中間
決算
総合電機・その他(3社・時価総額順)
大氣社
1979・空調
−29%
高値 6/30
12.3倍安
下から20%→80点
1.4倍高
下から81%→19点
0.7倍高
下から82%→18点
117未
8/7
沖電気工業
6703・総合電機
−38%
高値 6/25
11.6倍中
下から52%→48点
1.2倍高
下から83%→17点
0.5倍高
下から85%→15点
80未
7/30
さくらインターネット
3778・データセンター・ホスティング
−33%
高値 8/18
45.2倍安
下から25%→75点
3.8倍中
下から39%→61点
2.5倍中
下から42%→58点
194済
10/28

まとめ

AI・半導体株の割安度・3行まとめ

今年の高値から25%以上下げたAI・半導体まわり74銘柄のうち、予想PERが過去5年で安い側にいるのは22銘柄。株価が半分になった銘柄でも、PERでは真ん中が多数です。

PBRは38銘柄、PSRは38銘柄が5年で高い側。利益の予想が膨らんだ分PERは戻りましたが、純資産や売上に対する株価はまだ高い水準です。

PER・PBR・PSRの位置を足した点数(満点300)は、大型株ではミネベアミツミ254点・レーザーテック228点が上位。アドバンテストは98点、東京エレクトロンは126点でした。

点数は「自分の過去と比べて安い側か」の確認であって、買い推奨の順位ではありません。

📝 個人的な見解
ここ数日の下げ幅からすると「かなり割安になったのでは」と思っていましたが、5年で見ると、別にそこまで安いわけでもない、というのが正直な感想です

ただ、AIにはまだここから発展の余地があると私は思っています。つまり、割安でなくても買われて不思議ではない。いまは下げのターンですが、買い戻されるターンがどこかで来るとは見ています(それがいつかは分かりません)。

当然、「5年で安い側だからここから上がる」「まだ高い側だからさらに下がる」とも思っていません。そもそも私はPERをそこまで重視していなくて、PERが高いところからグングン上がる株もあれば、安いところからさらに下げる株もある、というのが実感です。

なので今回の数字は、「そうなんだ、ふーん」くらいの読み物として受け取ってもらえればと思います。

▼検証条件・データの出どころ

対象:私のサブ業種分類のうち、半導体製造装置・半導体・半導体材料・電子材料・電子部品・FPD・プリント基板・電線・電力インフラ・送配電・重電・電力機器・総合電機・計測・分析機器・エレクトロニクス商社・データセンター・ホスティング・AIインフラ・AI活用ソフト・SaaS・サイバーセキュリティ・SIer・ITコンサル・産業ガス・空調の20群に入る308銘柄(東証プライム)。そのうち「2026年1月5日から11月5日の間で、安値から高値まで50%以上上げ、高値から11月5日終値まで25%以上下げ、時価総額1,000億円以上」の74銘柄。株価は株式分割を調整済み。

PER・PBR:J-Quants API(JPX総研)の株価と決算短信サマリーから私が計算。予想EPSは各時点で最新の開示を使い、今期予想→(本決算の行では)来期予想→中間予想×2→実績EPSの順に採用。会社が分割後の株数で先に予想を出している場合は分割調整を掛けていません。1株純資産は直近開示の値。PSR(株価売上高倍率)は株価÷1株あたり予想売上高。過去5年=2021年11月1日〜2026年11月5日の1,224営業日(上場が新しい銘柄は上場日から)。「下から何%」=その期間の営業日のうち、いまの値より低かった日の割合。

点数:(100−PERの下から%)+(100−PBRの下から%)+(100−PSRの下から%)。PSRの1株あたり売上高=予想売上高÷(発行済株式数−自己株式)で、予想の採用順はEPSと同じ。小数は四捨五入。会社予想がない(実績のPERだけ)・上場2年(490営業日)未満・赤字の銘柄は点数なし。

相場の数字:日経平均・TOPIX・個別の前日比は11月5日大引け後の取引所データと報道によるものです。

※本記事は、公表情報および私が独自に集計した市場データをもとにした情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。74銘柄の選び方、サブ業種の分け方、「5年の位置」と点数の計算は私が決めたもので、一般的な指標や相場の呼び名ではありません。PER・PBRは会社予想や直近開示の数値をもとにした私の計算で、証券会社や情報サイトの表示と異なることがあります。会社予想のない銘柄は実績の利益で代用しています。数値は作成時点のものです。過去の値動きは将来の値動きを保証するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
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125の株のグループの強弱を、
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