日経平均は495円高、でも大型株30社のうち19社が下げた|上がったのは半導体だけでした
5連休明けの日経平均は495円高で4日続伸ですが、TOPIXは0.39%安。時価総額上位30社は19社が下げ、上がったのは株価の高い半導体株でした。
マーケットニュース5連休明けの日経平均は495円高で4日続伸ですが、TOPIXは0.39%安。時価総額上位30社は19社が下げ、上がったのは株価の高い半導体株でした。
マーケットニュース日経平均が128円17銭高と3営業日ぶりに反発した9月10日、上げ幅を上回る260円67銭をアドバンテスト1銘柄が押し上げており、この1銘柄を除くと132円安の計算になっていた。
通説検証日経平均225社のウエートと10年の推移を数えました。上位3社で3割は本当ですが、1社で1割超は10年前から。変わったのはアドバンテストが日経平均を振り回す力で、10年で42倍でした。
日次レポート日経平均は1,378円高の66,399円と大幅続伸して25日線を回復したが、TOPIXは+0.55%、グロース250はマイナスだった。ソフトバンクグループ・アドバンテスト・東京エレクトロンの3銘柄で上げ幅の8割を占め、プライムは値上がり633に対し値下がりが886と多い日だった。
日次レポート日経平均は806円高の65,020円で5日ぶりに大幅反発したが、TOPIXは横ばいで値上がり業種は11/33にとどまった。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で上げ幅の6割を占め、前日買われた商社・電力・海運はそっくり反落した。
日次レポート日経は寄り付き直後に一時1,500円超下げたあと切り返し、94円安の高値引けで終えた。指数を押し下げたのはアドバンテスト1銘柄(寄与-381円)で、値上がり業種は22、年初来高値更新は113銘柄まで広がった。
マーケットニュース8月28日にキオクシアが-8.76%と急落した一方で装置・電子部品が買われた入れ替わりを、電気機器122銘柄の均等加重と代金上位100銘柄の相関から実測した記事です。
日次レポート日経は273円高で3日ぶりに反発した。前日に市場代金の24%を集めたキオクシアが8.76%安となったが、アドバンテストとリクルートの2銘柄が上げ幅のほぼ全額を作り、TOPIXは7日続伸した。
マーケットニュースエヌビディアの好決算にもかかわらず日経平均が反落した2026年8月27日の東京市場を、業種別の対TOPIX相対騰落で分解し、半導体で明暗が割れた中身を整理します。
日次レポート日経は130円安で3日ぶりに反落したが、下げの大半はアドバンテスト1銘柄によるもので、TOPIXは6日続伸し、グロース250は2%を超える上昇になった。