今日の日本株|2026年9月8日の市場資金フロー|円高と中東報道で日経1,130円安、終値は当日の安値
日経平均は1,130円安の65,269円と3営業日ぶりの大幅反落。前場は一時66,791円までプラス圏に浮上したが、後場にサウジ南部のエネルギー施設が攻撃を受けたとの報道が出て売りが強まり、終値がそのまま当日の安値になった。プライムは値上がり362に対し値下がりが1,159と広範な下げだった。
日次レポート日経平均は1,130円安の65,269円と3営業日ぶりの大幅反落。前場は一時66,791円までプラス圏に浮上したが、後場にサウジ南部のエネルギー施設が攻撃を受けたとの報道が出て売りが強まり、終値がそのまま当日の安値になった。プライムは値上がり362に対し値下がりが1,159と広範な下げだった。
日次レポート日経平均は1,378円高の66,399円と大幅続伸して25日線を回復したが、TOPIXは+0.55%、グロース250はマイナスだった。ソフトバンクグループ・アドバンテスト・東京エレクトロンの3銘柄で上げ幅の8割を占め、プライムは値上がり633に対し値下がりが886と多い日だった。
材料別銘柄金利上昇で恩恵を受ける銘柄は銀行以外にもあるのか、下がる銘柄はどれか。日本の長期金利で33業種98銘柄と37銘柄を10年ぶん集計。上がるのは銀行・保険・証券、下がるのは不動産と守りの株で、J-REITへの影響は不動産大手の倍でした。
週次レポート長期金利3%台と貴金属急落で水曜に全面安となった9月第1週の日本株を総括し、電力・銀行への資金退避と来週のメジャーSQ・米CPIの注目点を整理しました。
材料別銘柄円安の日に上がったのは33業種のうち7業種だけ。「輸出株」の電機は日経平均どまりでした。45銘柄の早見表と、翌朝に買っても間に合わない理由。
マーケットニュース日経平均の秋の定期見直しが発表。採用はJX金属・KOKUSAI ELECTRIC・カプコン、除外はコニカミノルタ・ARCHION・カナデビア。事前予想が外れた理由を新しいセクター区分から読み解き、係数変更10銘柄の意味も整理した記事です。
日次レポート日経平均は806円高の65,020円で5日ぶりに大幅反発したが、TOPIXは横ばいで値上がり業種は11/33にとどまった。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で上げ幅の6割を占め、前日買われた商社・電力・海運はそっくり反落した。
マーケットニュース午後2時からの20分で韓国KOSPIが2.3pt急落し、日経平均も一時553円安まで下げて111円安の4日続落。動いた幅は韓国の3分の1で、TOPIXは+0.50%と反発した。日経と韓国株の連動を1年分のデータで確かめた記事です。
日次レポート日経平均は111円安の64,214円で小幅に4日続落した一方、TOPIXは+0.50%と反発した。バークシャーの買い増し意欲で三菱商事など5大商社がそろって上昇、ファーストリテイリング-3.41%と2円75銭の円高が値がさ株の重しとなり、日経だけが取り残された。
マーケットニュース日経平均が9営業日のもみ合いと100日線を下抜けた。ただ100日線からの距離は0.89%で、線はまだ上向き。次の関門は6万3,300円台、大トレンドは5万9,058円。チャートを3つの関門に分けて整理した記事です。