2026年

今日の日本株 市場資金フローレポート 2026年9月10日 総合判定はやや弱気 証券・商品先物業が最強 非鉄金属が最弱 日経平均は128円高の6万5270円で3営業日ぶりに反発 米10年国債利回りが4.847パーセントへ上昇したことで証券・商品先物業がプラス2.45パーセント 銀行業がプラス1.95パーセントと金融が買われ 四国銀行や山形銀行など地銀6行が年初来高値を更新 一方で前日急伸した電線が売られ非鉄金属はマイナス3.63パーセント 建設業もマイナス2.33パーセント プライムは値上がり723 値下がり784 市場体温計はマイナス1からプラス1へ 年初来高値更新は19銘柄 安値更新は23銘柄日次レポート

今日の日本株|2026年9月10日の市場資金フロー|金利上昇で銀行・証券が全面高、売られたのは電線と建設

日経平均は128円高の65,270円で3営業日ぶりに反発。朝方は956円安まで売られたが、終値が当日の高値という戻り方になった。米10年国債利回りが4.847%へ上昇したことを受けて証券・商品先物業+2.45%、銀行業+1.95%と金融がそろって上位に並び、四国銀行や山形銀行など地銀6行が年初来高値を更新。逆に前日急伸した電線が丸ごと売られ、非鉄金属は-3.63%で33業種の最下位となった。

日次レポート

今日の日本株|2026年9月9日の市場資金フロー|電線と原油が急伸、売られたのは内需・金融

日経平均は126円安の65,142円と2営業日続落。ただし下げたのは指数だけで、値上がり業種は9から16へ、上昇銘柄比率も23.3%から38.8%へ戻した。米コーニングのベライゾン向け光ファイバー契約を受けて古河電工が+12.63%、フジクラが+8.07%と電線株が急伸し、非鉄金属は+6.88%で33業種の上昇率トップ。逆に前日買われた証券・小売・保険が売られた。

今日の日本株 市場資金フローレポート 2026年9月8日 総合判定は弱気 情報・通信業が最強 ガラス・土石製品が最弱 日経平均は1130円安の6万5269円と3営業日ぶりの大幅反落で高値6万6791円から下げ続けて安値引け ドル円は一時152円台まで円高が進み後場にサウジ南部のエネルギー施設が攻撃を受けたとの報道が出てリスク回避の売りが強まった プライムは値上がり362 値下がり1159 市場体温計はプラス2からマイナス4へ 年初来高値更新は15銘柄 安値更新も15銘柄日次レポート

今日の日本株|2026年9月8日の市場資金フロー|円高と中東報道で日経1,130円安、終値は当日の安値

日経平均は1,130円安の65,269円と3営業日ぶりの大幅反落。前場は一時66,791円までプラス圏に浮上したが、後場にサウジ南部のエネルギー施設が攻撃を受けたとの報道が出て売りが強まり、終値がそのまま当日の安値になった。プライムは値上がり362に対し値下がりが1,159と広範な下げだった。

日次レポート

今日の日本株|2026年9月7日の市場資金フロー|半導体主導で日経1,378円高、上げ幅の8割は値がさ3銘柄

日経平均は1,378円高の66,399円と大幅続伸して25日線を回復したが、TOPIXは+0.55%、グロース250はマイナスだった。ソフトバンクグループ・アドバンテスト・東京エレクトロンの3銘柄で上げ幅の8割を占め、プライムは値上がり633に対し値下がりが886と多い日だった。

材料別銘柄

金利上昇で上がる株・下がる株はどれ?|日本の長期金利で33業種と37銘柄を10年ぶん測ったら、銀行以外の恩恵株と、いちばん落ちるREITが見えました

金利上昇で恩恵を受ける銘柄は銀行以外にもあるのか、下がる銘柄はどれか。日本の長期金利で33業種98銘柄と37銘柄を10年ぶん集計。上がるのは銀行・保険・証券、下がるのは不動産と守りの株で、J-REITへの影響は不動産大手の倍でした。