今日の日本株|10月5日|半導体製造装置株は30銘柄すべて上昇、ゼネコン株は最下位

今日の日本株|10月5日|半導体製造装置株は30銘柄すべて上昇、ゼネコン株は最下位

📈 日経 +2.40%/TOPIX +1.33% 1位 半導体製造装置 +2.37pt(前日39位) 124位 準大手・中堅ゼネコン -2.78pt(前日83位)
今日米雇用統計の弱さで早期利上げ観測が後退して半導体株が買われましたが、サブ業種124群のうちTOPIXに勝ったのは26群にとどまりました。1位の半導体製造装置は30銘柄すべてが上げて前日39位から首位へ。前日83位の準大手・中堅ゼネコンは26銘柄中2銘柄しか上げず、最下位です
1年で強い群1年で強かった25群は平均+0.21ptと、残り99群(-1.14pt)を大きく上回りました。前日1位の重電・電力機器は11位、地銀は44位で、地銀は59行中43行が上げたもののTOPIXには届かず、直近1か月の勢いは-0.47ptとマイナスに戻りました
日経平均
+2.40%
69,947 円(+1,637円・25日線との差 +6.50%)
TOPIX
+1.33%
4,145 pt(+54pt・25日線との差 +1.23%)
値上がり業種
22 / 33
上昇銘柄比率 56.0%

前週末に発表された米9月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を大きく下回り、FRBの早期利上げ観測が後退しました。米国で半導体株が買われた流れを受けて、日経平均は1,637円高の6万9,946円と3日ぶりに反発し、取引時間中には7万円台を回復しています。上げを主導したのはアドバンテスト・東京エレクトロン・ソフトバンクグループ・ファーストリテイリングの値がさ株で、日経平均の+2.40%はTOPIXの+1.33%を1.07pt上回り、東証プライムで上げた銘柄は56.0%でした。この記事では、指数の裏で124のサブ業種がどう並んだかだけを見ていきます。

① 今日の並び:半導体製造装置株が30銘柄すべて上昇、ゼネコン株は最下位

124群を「その群の平均騰落率からTOPIXの騰落率を引いた差(pt)」の大きい順に並べました。0より右にいる群がTOPIXに勝った群、オレンジは1年で強かった25群です。

サブ業種124群を、10月5日に強かった順に並べると 棒1本=1群の対TOPIX(pt)。0より上がTOPIXに勝った群。TOPIXは+1.33% 1年で強かった25群(地力上位20%・今日の強さとは別の物差し) それ以外の99群 -3 -2 -1 +1 +2 0 0 = TOPIXと同じ動き ← ここまで26群がTOPIXに勝ち 負けた98群 → 半導体製造装置 +2.37pt 計測・分析機器 +2.32pt FPD・プリント基板 +1.51pt 半導体材料・電子材料 +1.39pt 工作機械 +1.30pt -2.78pt 準大手・中堅ゼネコン -2.44pt 橋梁・土木構造 -2.42pt 電力 -2.37pt ガス -2.31pt 石油・資源 TOPIXに勝ったのは26群。先頭は半導体製造装置、末尾は準大手・中堅ゼネコン。 オレンジ25群は10群が0より下で平均+0.21pt、残り99群は平均-1.14pt。 東証プライムをサブ業種に分けた群のうち構成5銘柄以上の124群・等ウェイト。当日相対=群の平均騰落率−TOPIX騰落率

上位5群と下位5群が下の表です。順位の下のカッコは前日の順位、「1か月の強さ」は同じ差を25営業日ぶん足したもので、折れ線は直近20日の推移(灰線が0・橙の点線が+5pt)です。サブ業種名を押すと、その群で値動きが大きかった5銘柄が開きます。

今日の
順位
(前日)
サブ業種今日
TOPIXとの差
上げた
銘柄
1か月の強さ
25日累積・20日の推移(-19〜+18pt)
1年の
地力
順位/124
1
(39)
半導体製造装置 ▾
値動きの大きい順に5 / 30銘柄・前日比
ローツェ +6.57%ブイ・テクノロジー +6.43%エンプラス +5.96%ディスコ +5.71%サムコ +5.65%
+2.37pt30/30 +10.7pt5
2
(61)
計測・分析機器 ▾
値動きの大きい順に5 / 14銘柄・前日比
日置電機 +8.55%アンリツ +5.62%オプテックスグループ +4.95%堀場製作所 +4.01%日本電子 +3.78%
+2.32pt14/14 +5.9pt16
3
(33)
FPD・プリント基板 ▾
値動きの大きい順に5 / 9銘柄・前日比
ブイ・テクノロジー +6.43%タツモ +5.40%メイコー +4.57%RS Technologies +3.78%山一電機 +3.43%
+1.51pt8/9 +16.2pt2
4
(8)
半導体材料・電子材料 ▾
値動きの大きい順に5 / 33銘柄・前日比
JCU +5.55%関東電化工業 +5.01%ステラ ケミファ +4.52%メック +4.44%トリケミカル研究所 +4.35%
+1.39pt32/33 +7.3pt10
5
(21)
工作機械 ▾
値動きの大きい順に5 / 14銘柄・前日比
タツモ +5.40%ソディック +5.14%FUJI +4.58%ツガミ +3.44%オークマ +3.01%
+1.30pt13/14 +1.9pt12
…(6位〜119位は図のとおり)…
120
(5)
石油・資源 ▾
値動きの大きい順に5 / 10銘柄・前日比
日本コークス工業 -4.21%出光興産 -2.15%石油資源開発 -1.94%三井松島HLDG +1.09%INPEX -0.95%
-2.31pt2/10 -4.0pt22
121
(4)
ガス ▾
値動きの大きい順に5 / 7銘柄・前日比
北海道瓦斯 -2.00%大阪瓦斯 -1.63%東京瓦斯 -1.59%東邦瓦斯 -0.80%静岡ガス -0.70%
-2.37pt0/7 -1.2pt55
122
(80)
電力 ▾
値動きの大きい順に5 / 10銘柄・前日比
北海道電力 -2.12%電源開発 -1.77%沖縄電力 -1.73%北陸電力 -1.50%四国電力 -1.26%
-2.42pt1/10 -2.1pt54
123
(30)
橋梁・土木構造 ▾
値動きの大きい順に5 / 11銘柄・前日比
不動テトラ -2.91%宮地エンジニアリンググループ -2.28%NJS -2.16%建設技術研究所 -1.49%横河ブリッジHLDG -1.20%
-2.44pt2/11 -5.3pt102
124
(83)
準大手・中堅ゼネコン ▾
値動きの大きい順に5 / 26銘柄・前日比
インフロニア・HLDG -13.56%不動テトラ -2.91%鉄建建設 -2.20%高松コンストラクショングループ -1.98%ピーエス・コンストラクション -1.97%
-2.78pt2/26 -6.9pt66

1位の半導体製造装置(半導体製造装置株)は30銘柄すべてが上げ、ローツェ+6.57%・ブイ・テクノロジー+6.43%・ディスコ+5.71%・東京エレクトロン+5.50%が並びました。2位の計測・分析機器も14銘柄すべてが上げ、日置電機+8.55%・アンリツ+5.62%が目立ちます。上位5群はどれも半導体と設備投資につながる群で、前週末の米国で半導体株が買われた流れをそのまま受けた並びです。

最下位の準大手・中堅ゼネコン(ゼネコン株)は26銘柄中24銘柄が下げ、インフロニア・ホールディングスの-13.56%が群を大きく押し下げました。123位の橋梁・土木構造、122位の電力、121位のガス、120位の石油・資源と、建設・電力ガス・資源の群が下位に並び、石油・資源はINPEX-0.95%・出光興産-2.15%と原油安が重しになりました。「TOPIXが+1.33%も上げたのだから、多くの群が上げたのでは」という見方が出てきます。群の平均で見ると、TOPIXに届かなかった群のほうがずっと多く、指数の上げは時価総額の大きい半導体・電子部品株が稼いだ分が中心でした。

② 印の入れ替わり:◎が7群から8群へ、計測・分析機器と半導体が加わり地銀が外れた

1年で強かった25群のうち、直近1か月も強い群に◎、今日の上位5に入った群に☆、1か月の強さが0を上抜けた群に○、1年は弱いのに1か月だけ強い群に◇を付けています(買いの引き金ではなく「銘柄を探す場所」の印。条件は▼検証条件)。

サブ業種
今日の順位・1年の地力
前日の印今日の印1か月の強さ
前日→今日・推移(-19〜+18pt)
勢い
前日→今日
ひとこと
計測・分析機器 ▾
値動きの大きい順に5 / 14銘柄・前日比
日置電機 +8.55%アンリツ +5.62%オプテックスグループ +4.95%堀場製作所 +4.01%日本電子 +3.78%

今日2位・地力16位
―◎本命(新規)+3.2→+5.9
+13.13→+16.771か月の強さが+5ptを越えた。14銘柄すべて上昇
半導体 ▾
値動きの大きい順に5 / 11銘柄・前日比
ルネサスエレクトロニクス +8.03%エンプラス +5.96%三井ハイテック +3.76%ローム +2.72%日本セラミック +2.32%

今日7位・地力7位
―◎本命(新規)+4.8→+7.2
+8.01→+12.071か月の強さが+5ptの上に戻った
工作機械 ▾
値動きの大きい順に5 / 14銘柄・前日比
タツモ +5.40%ソディック +5.14%FUJI +4.58%ツガミ +3.44%オークマ +3.01%

今日5位・地力12位
―☆先行(新規)+0.7→+1.9
+8.23→+11.46今日5位。1か月の強さはまだ+1.9pt
地銀 ▾
値動きの大きい順に5 / 59銘柄・前日比
大分銀行 +3.23%プロクレアHLDG +2.97%大垣共立銀行 +2.71%宮崎銀行 +2.42%秋田銀行 -2.41%

今日44位・地力3位
◎本命―+9.3→+7.1
+0.43→-0.47勢いが+0.43→-0.47とマイナスに戻った
重電・電力機器 ▾
値動きの大きい順に5 / 21銘柄・前日比
ジーエスユアサコーポレーション +4.96%サンケン電気 +4.50%富士電機 +3.79%ダイヘン +3.67%山洋電気 +3.61%

今日11位・地力9位
☆先行―+2.8→+3.3
+5.97→+6.69今日11位で上位5から外れた。勢いは伸びた
総合電機 ▾
値動きの大きい順に5 / 9銘柄・前日比
富士電機 +3.79%パナソニック HLDG +3.11%明電舎 +2.55%日立製作所 +2.17%三菱電機 +1.96%

今日13位・地力15位
☆先行―+3.2→+3.2
+7.32→+6.42今日13位。1か月の強さは+3.2ptのまま
半導体製造装置 ▾
値動きの大きい順に5 / 30銘柄・前日比
ローツェ +6.57%ブイ・テクノロジー +6.43%エンプラス +5.96%ディスコ +5.71%サムコ +5.65%

今日1位・地力5位
◎本命◎本命(3日目)+7.2→+10.7
+16.70→+23.93今日1位。30銘柄すべて上昇
FPD・プリント基板 ▾
値動きの大きい順に5 / 9銘柄・前日比
ブイ・テクノロジー +6.43%タツモ +5.40%メイコー +4.57%RS Technologies +3.78%山一電機 +3.43%

今日3位・地力2位
◎本命◎本命(7日目)+14.7→+16.2
+15.94→+19.52今日3位。1か月の強さは124群で1位
半導体材料・電子材料 ▾
値動きの大きい順に5 / 33銘柄・前日比
JCU +5.55%関東電化工業 +5.01%ステラ ケミファ +4.52%メック +4.44%トリケミカル研究所 +4.35%

今日4位・地力10位
◎本命◎本命(2日目)+5.7→+7.3
+9.23→+12.46今日4位。33銘柄中32銘柄が上昇
電子部品 ▾
値動きの大きい順に5 / 32銘柄・前日比
TDK +7.79%KOA +5.86%日本ケミコン +5.21%京セラ +5.10%ヨコオ +4.93%

今日8位・地力11位
◎本命◎本命(3日目)+7.4→+8.3
+11.08→+12.10今日8位。勢いは+12.10に伸びた
AIインフラ ▾
値動きの大きい順に5 / 6銘柄・前日比
東京エレクトロン +5.50%アドバンテスト +4.32%ソフトバンクグループ +2.96%フィックスターズ -2.28%さくらインターネット -0.89%

今日16位・地力6位
◎本命◎本命(3日目)+15.3→+15.3
+9.98→+12.53今日16位。水準は+15.3ptで横ばい
エレクトロニクス商社 ▾
値動きの大きい順に5 / 22銘柄・前日比
イノテック +3.79%ダイトロン +3.68%レスター +3.62%加賀電子 +3.18%マクニカHLDG +2.92%

今日18位・地力17位
◎本命◎本命(3日目)+6.8→+6.2
+4.04→+5.50今日18位。勢いは+5.50に伸びた
サイバーセキュリティ ▾
値動きの大きい順に5 / 7銘柄・前日比
ソリトンシステムズ +3.55%デジタルアーツ +2.56%インテリジェント ウェイブ +1.90%イー・ガーディアン -1.41%トレンドマイクロ -0.82%

今日31位・地力113位
◇戻り◇戻り+7.5→+7.3
-0.36→+1.37今日31位。+5ptの上に残った

◎の8群の候補銘柄(25日線の近くにいて売買代金の大きい順・カッコ内は25日線との差)は、半導体製造装置がニコン+3.9%・A&Dホロンホールディングス+4.2%、計測・分析機器が島津製作所+2.5%・理研計器+4.9%、FPD・プリント基板がジャパンディスプレイ-5.5%・日本シイエムケイ+2.8%、半導体材料・電子材料が日東電工+4.3%・テクセンドフォトマスク+4.1%、半導体がソニーグループ-1.4%・三井ハイテック+3.4%、電子部品が日本ケミコン-8.2%・アルプスアルパイン+1.3%、AIインフラがさくらインターネット+4.5%・フィックスターズ+0.8%、エレクトロニクス商社がトーメンデバイス+1.8%・キヤノンマーケティングジャパン+1.3%です。買うなら量の目安が違います。AIインフラは「下げに弱さ」(TOPIXが下げた日にどれだけ大きく落ちるか。中央値0.42)が3.09と124群で最も高く、半導体製造装置2.93・半導体2.77も続く崩れた日に大きく落ちる側、エレクトロニクス商社は1.32と◎の中ではいちばん低い側です。

③ 1か月で強かった5群・弱かった5群

今日1日ではなく、25営業日ぶんの「TOPIXとの差」を足した順位です。折れ線は直近20日の推移(灰線が0・橙の点線が+5pt)で、右上がりなら資金が入り続けている群、右下がりなら抜け続けている群です。

1か月の
順位
/124
サブ業種1か月の強さ
25日累積・20日の推移(-19〜+18pt)
今日
TOPIXとの差(順位)
1年の
地力
順位/124
1
FPD・プリント基板 ▾
値動きの大きい順に5 / 9銘柄・前日比
ブイ・テクノロジー +6.43%タツモ +5.40%メイコー +4.57%RS Technologies +3.78%山一電機 +3.43%
+16.2pt+1.51pt (3位)2
2
AIインフラ ▾
値動きの大きい順に5 / 6銘柄・前日比
東京エレクトロン +5.50%アドバンテスト +4.32%ソフトバンクグループ +2.96%フィックスターズ -2.28%さくらインターネット -0.89%
+15.3pt+0.29pt (16位)6
3
半導体製造装置 ▾
値動きの大きい順に5 / 30銘柄・前日比
ローツェ +6.57%ブイ・テクノロジー +6.43%エンプラス +5.96%ディスコ +5.71%サムコ +5.65%
+10.7pt+2.37pt (1位)5
4
電子部品 ▾
値動きの大きい順に5 / 32銘柄・前日比
TDK +7.79%KOA +5.86%日本ケミコン +5.21%京セラ +5.10%ヨコオ +4.93%
+8.3pt+1.06pt (8位)11
5
半導体材料・電子材料 ▾
値動きの大きい順に5 / 33銘柄・前日比
JCU +5.55%関東電化工業 +5.01%ステラ ケミファ +4.52%メック +4.44%トリケミカル研究所 +4.35%
+7.3pt+1.39pt (4位)10
…
120
中小不動産・投資用 ▾
値動きの大きい順に5 / 27銘柄・前日比
トーセイ -3.87%グローバル・リンク・マネジメン -1.69%ディア・ライフ -1.47%MIRARTHHLDG -1.40%SRE HLDG -1.37%
-11.0pt-2.02pt (113位)82
121
シェアリング・モビリティ ▾
構成5銘柄・前日比
パーク24 -1.78%オートバックスセブン -0.78%ネクステージ +0.71%IDOM +0.61%九州旅客鉄道 +0.12%
-11.2pt-1.55pt (89位)73
122
カード・信販・消費者金融 ▾
値動きの大きい順に5 / 8銘柄・前日比
プレミアグループ +1.36%日本証券金融 -1.23%クレディセゾン +1.11%イオンフィナンシャルサービス +0.75%ジャックス -0.73%
-11.9pt-0.97pt (59位)118
123
非鉄・製錬 ▾
値動きの大きい順に5 / 11銘柄・前日比
三井金属 +3.68%JX金属 +2.77%大紀アルミニウム工業所 -1.55%UACJ +1.32%古河機械金属 +1.11%
-13.8pt-0.68pt (46位)4
124
百貨店 ▾
構成5銘柄・前日比
松屋 +3.53%三越伊勢丹HLDG +3.23%J.フロント リテイリング +1.97%エイチ・ツー・オー リテイリン +1.64%丸井グループ +0.26%
-14.4pt+0.80pt (10位)33

明日、群で見るところ

◎の条件は「1か月の強さ+5pt以上」と「勢い(1か月の強さの15日前との差)がプラス」の2つです。いまの数字と、明日どちらを見ればよいかを並べました。

サブ業種いま1か月の強さ勢い明日見るのは
計測・分析機器◎に残る+5.9pt+16.77pt水準が+5ptを保つこと(いま+5.9pt)
エレクトロニクス商社◎に残る+6.2pt+5.50pt水準が+5ptを保つこと(いま+6.2pt)
地銀◎に近い+7.1pt-0.47pt勢いがプラスに戻ること(いま-0.47pt。水準は+7.1pt)
重電・電力機器◎に近い+3.3pt+6.69pt水準が+5ptに届くこと(いま+3.3pt)
総合電機◎に近い+3.2pt+6.42pt水準が+5ptに届くこと(いま+3.2pt)
工作機械☆→◎へ+1.9pt+11.46pt水準が+5ptに届くこと(いま+1.9pt)

1年で強かった25群のうち1か月の強さがまだマイナスの群は10群で、非鉄・製錬-13.8pt・中古・リユース-9.6ptが残っています。材料は今晩の米9月ISM非製造業景況指数と7日のFOMC議事録で、いちばん振れやすいのは、◎の多くを占める半導体まわりの群と、今日下位に並んだ電力・ガスや建設のような金利の動きに左右されやすい群です。

▼検証条件

※本記事は、私が独自に集計・分析した市場データをもとにした情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。記載の数値は作成時点のものであり、正確性を保証するものではありません。

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