今日の日本株|10月14日|地銀株は59行すべて下落、学習塾・教育株は1銘柄のストップ高で首位に
日経平均は33円安の小動きでも、サブ業種125群では地銀が59行すべて下げて最下位、総合商社は8社すべてが上げて3位でした。
日次レポート日経平均は33円安の小動きでも、サブ業種125群では地銀が59行すべて下げて最下位、総合商社は8社すべてが上げて3位でした。
日次レポート日経平均は1,253円安でもTOPIXは続伸。サブ業種125群では半導体製造装置が前日2位から124位へ落ち、医薬品卸は7社すべてが上げて1位でした。
日次レポート日銀の利上げ後に円安が進み、日経平均だけが882円高。TOPIXは小幅安で、1年で強かったサブ業種25群に買いが集まった一日です。
日次レポート日経・TOPIXとも続伸。ただし過去1年に強かったサブ業種だけが売られ、防衛・宇宙と医薬品が買われた一日です。◎本命は総合商社の1群だけになりました。
日次レポート日経・TOPIXとも反発。過去1年に強かったサブ業種ほど上がり、総合商社は8銘柄すべて上昇、外食・ドラッグストアは売られた一日です。
日次レポート日経平均はほぼ変わらずでもTOPIXは下落。前日まで売られていた電子部品と半導体が戻り、代わりに総合商社と銀行が売られた一日です。
日次レポート日経平均は806円高の65,020円で5日ぶりに大幅反発したが、TOPIXは横ばいで値上がり業種は11/33にとどまった。ソフトバンクグループとアドバンテストの2銘柄で上げ幅の6割を占め、前日買われた商社・電力・海運はそっくり反落した。
日次レポート日経平均は111円安の64,214円で小幅に4日続落した一方、TOPIXは+0.50%と反発した。バークシャーの買い増し意欲で三菱商事など5大商社がそろって上昇、ファーストリテイリング-3.41%と2円75銭の円高が値がさ株の重しとなり、日経だけが取り残された。