円高

今日の日本株 市場資金フローレポート 2026年9月8日 総合判定は弱気 情報・通信業が最強 ガラス・土石製品が最弱 日経平均は1130円安の6万5269円と3営業日ぶりの大幅反落で高値6万6791円から下げ続けて安値引け ドル円は一時152円台まで円高が進み後場にサウジ南部のエネルギー施設が攻撃を受けたとの報道が出てリスク回避の売りが強まった プライムは値上がり362 値下がり1159 市場体温計はプラス2からマイナス4へ 年初来高値更新は15銘柄 安値更新も15銘柄日次レポート

今日の日本株|2026年9月8日の市場資金フロー|円高と中東報道で日経1,130円安、終値は当日の安値

日経平均は1,130円安の65,269円と3営業日ぶりの大幅反落。前場は一時66,791円までプラス圏に浮上したが、後場にサウジ南部のエネルギー施設が攻撃を受けたとの報道が出て売りが強まり、終値がそのまま当日の安値になった。プライムは値上がり362に対し値下がりが1,159と広範な下げだった。

日次レポート

今日の日本株|2026年9月3日の市場資金フロー|日経とTOPIXが分岐、バークシャー発言で商社高・ファストリ-3.4%

日経平均は111円安の64,214円で小幅に4日続落した一方、TOPIXは+0.50%と反発した。バークシャーの買い増し意欲で三菱商事など5大商社がそろって上昇、ファーストリテイリング-3.41%と2円75銭の円高が値がさ株の重しとなり、日経だけが取り残された。