日銀が利上げした日に円は1円89銭安く|上がった業種は33のうち7つだけでした
日銀が政策金利を1.25%へ引き上げた日、円は1円89銭安くなり、日経平均は882円高、上がった業種は33のうち7つだけで、銀行業は0.54%安でした。
マーケットニュース日銀が政策金利を1.25%へ引き上げた日、円は1円89銭安くなり、日経平均は882円高、上がった業種は33のうち7つだけで、銀行業は0.54%安でした。
日次レポート日銀の利上げ後に円安が進み、日経平均だけが882円高。TOPIXは小幅安で、1年で強かったサブ業種25群に買いが集まった一日です。
マーケットニュース米国が3年2か月ぶりに利上げした翌日、日経平均は213円高で、半導体が失速してもハイテク以外は幅広く買われ、銀行業は33業種の27番目でした。
日次レポート日経・TOPIXとも続伸。ただし過去1年に強かったサブ業種だけが売られ、防衛・宇宙と医薬品が買われた一日です。◎本命は総合商社の1群だけになりました。
日次レポート日経・TOPIXとも反発。過去1年に強かったサブ業種ほど上がり、総合商社は8銘柄すべて上昇、外食・ドラッグストアは売られた一日です。
日次レポート日経平均はほぼ変わらずでもTOPIXは下落。前日まで売られていた電子部品と半導体が戻り、代わりに総合商社と銀行が売られた一日です。
マーケットニュース日経平均が518円35銭安と続落した9月14日、TOPIXは0.74%高で東証プライムの値上がりは1,222銘柄と、下げたのは指数のほうだった一日を数字で整理した。
日次レポート日経平均は518円安でもTOPIXは上昇。1年でTOPIXに勝てなかった群ほど大きく上げ、1年で強かった25群だけが平均マイナスに沈んだ一日です。
日次レポート日経平均は1,259円安の64,011円と大幅反落し、8月19日以来1カ月ぶりの安値となった。サウジアラビアの減産報道でWTI原油が101ドル台へ上げ、米10年国債利回りが4.944%まで上昇。金利に弱い半導体が総崩れとなり、アドバンテストとソフトバンクグループの2銘柄だけで日経を約748円押し下げた。一方で買われたのは保険業+2.25%、海運業+1.28%、輸送用機器+1.14%の3業種で、値上がり業種は11にとどまった。
日次レポート日経平均は128円高の65,270円で3営業日ぶりに反発。朝方は956円安まで売られたが、終値が当日の高値という戻り方になった。米10年国債利回りが4.847%へ上昇したことを受けて証券・商品先物業+2.45%、銀行業+1.95%と金融がそろって上位に並び、四国銀行や山形銀行など地銀6行が年初来高値を更新。逆に前日急伸した電線が丸ごと売られ、非鉄金属は-3.63%で33業種の最下位となった。