今日の日本株|10月2日|重電株は電線3社が上げて首位、自動車株は10社すべて下落
日経平均は647円安と3日ぶりに反落。サブ業種124群では電線株を含む重電が首位に立ち、自動車と大手デベロッパーは全銘柄安の一日でした。
日次レポート日経平均は647円安と3日ぶりに反落。サブ業種124群では電線株を含む重電が首位に立ち、自動車と大手デベロッパーは全銘柄安の一日でした。
マーケットニュースドル円153円55銭に対し、主要企業の想定為替レートを34社ぶん調べました。公表28社のうち18社が実勢より円安の前提。通期から4〜6月を外した「残り9か月の想定」まで逆算しています。
日次レポート日経平均は1,259円安の64,011円と大幅反落し、8月19日以来1カ月ぶりの安値となった。サウジアラビアの減産報道でWTI原油が101ドル台へ上げ、米10年国債利回りが4.944%まで上昇。金利に弱い半導体が総崩れとなり、アドバンテストとソフトバンクグループの2銘柄だけで日経を約748円押し下げた。一方で買われたのは保険業+2.25%、海運業+1.28%、輸送用機器+1.14%の3業種で、値上がり業種は11にとどまった。
材料別銘柄円安の日に上がったのは33業種のうち7業種だけ。「輸出株」の電機は日経平均どまりでした。45銘柄の早見表と、翌朝に買っても間に合わない理由。