【初めてのVpassアプリ】必ず設定しておきたいVpassアプリ3つの必須設定

Vpassは、三井住友カードを利用する上で、必ず使うことになるだろう機能。

そのアプリ版が「Vpassアプリ」ですが、ダウンロードしただけでは設定されていない、必ず設定しておきたい、設定必須と言える便利な機能があります。初めに設定しておくだけで、これからのクレカ生活がオトクで便利になりますよ。

初めてVpassアプリを使う人はもちろん、カードの利用状況の確認にしか使わないなんて人にも参考にしてもらえたらと思います。

ってわけで今回は、Vpassアプリ3つの必須設定についてのお話です。

Vpassアプリとは

まずは、そもそもVpassアプリってなに?について。

Vpassアプリを一言で説明すると、「三井住友カード管理アプリ」です。Vpassという名の三井住友カード管理機能のアプリ版とお考え下さい。

管理といっても、具体的にどんなことが出来るか一部を紹介しますと、

Vpassアプリの管理機能の一部
  • クレカの利用状況の確認
  • カード利用の制限設定
  • Vポイント残高の確認
  • 開催中のキャンペーンのチェック
  • 住所、暗証番号、カードの解約、上位カードへのアップグレード
  • ナンバーレスカードを利用している場合、カード番号、有効期限、セキュリティコードチェック
  • 盗難、紛失時の問い合わせ

などなど、他にもさまざまな設定が出来まして、利用しているクレカの管理は、全てVpassアプリから全て出来ると思ってもらってOKです。

アプリからではなく、PCからVpassへログインすれば同様の管理は当然出来るものの、常にスマホを握ってる今の時代、アプリの方が手軽であるのは言うまでもないでしょう。

必須設定① 利用通知スタンプカードの設定

Vpassアプリスタンプカード

ここからは必須設定の紹介です。

まず一つ目の必須設定は、利用通知スタンプカードの設定です。

この機能はその名の通り、カード利用すると、その利用内容を通知してくれるというもの。

この設定をしておけば、使った覚えのないも利用も通知されるため、万が一、カードを不正利用された場合でもすぐに気づくことが出来ます。

さらに、利用通知の設定をしておけば、500円のカード利用ごとにスタンプが貯まり、スタンプが20個貯まると、Vポイントギフトなどのプレゼントがハズレなしで、必ずもらえます。

不正利用にもすぐ気づけるし、プレゼントもハズレ無しでもらえるかなり便利な機能なんですが、デフォルトではOFFになっています。忘れずに設定しておきましょう。

利用通知スタンプカードの設定方法

設定の方法、もらえるプレゼントなどは、下の記事をどうぞ。

必須設定② 選べる3店舗の設定

次に紹介する必須設定は、選べる3店舗の設定です。

この設定は、自分がよく使うお店を3つ選び、その店舗でカードを利用すると、通常のポイントに追加してさらに+0.5%還元されるというもの。

三井住友カードは0.5%還元のカードが多く、決して高還元カードとはいえないので、ぜひとも活用したいサービスの1つ。設定しておくだけで1%還元になりますからね。

選べる店舗は決まってまして、主にスーパー、ドラックストア、カフェ・ファストフード店の中から選ぶことになります。

対象のスーパー
  • ライフ
  • アピタ
  • ビッグヨーサン
  • イズミヤ
  • 京王ストア
対象のドラックストア
  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • クリエイト
  • トモズ
対象のカフェ・ドラックストア
  • すき家
  • ドトール・コーヒー
  • ファーストキッチン
  • モスバーガー
  • モリバコーヒー

ここで紹介したもの以外にも、対象店舗はいくつかありますので、チェックしてみて下さい。

その他選べる3店舗の対象

店選びは、当然ながら、普段からよく使うお店を選びたいですね。私は自宅近所にあるビックヨーサンと、クリエイト、ココカラファインを選んでます。

選べる3店舗の設定方法

選べる3店舗の設定方法は簡単です。

Vpassアプリログイン➡「Vポイント残高」をタップ➡少し下にスクロールして「選んだお店でポイント+0.5%還元」をタップ

あとは画面の指示に従って設定すればOKです。

必須設定③ Vポイントアプリと連携

必須設定3つめは、Vポイントアプリとの連携です。

カードの利用で貯まるVポイントの使い道の1つにVポイントアプリでの利用があります。

Vポイントアプリがなにかというと、バーチャルプリペイドカードです。

Vポイントアプリの利用の流れは

①VポイントをVpassアプリからVポイントアプリへ移行(チャージ)
(銀行口座、クレカからもチャージ出来ます)

②iPhoneの場合はiDで決済、androidの場合はVISAタッチで決済

と、いたってシンプル。1p=1円として利用出来ます。

Vポイントアプリの連携方法

Vポイントアプリとの連携も非常に簡単。

Vポイントアプリをダウンロードして起動➡「Vポイントを連携して使いましょう」をタップ➡「三井住友カード 連携」をタップ➡Vpass IDとパスワードを入力し「連携する」をタップ

あとは使いたい分のポイントを移行させ、バーチャルプリペイドとして利用するだけです。

Vポイントアプリ
iPhoneだとこんな見た目です

Vポイントに限らず、ポイントって、どこまでも貯めたくなっちゃいますよね。私の会社の同僚にも、貯まったポイントを自慢してくる、ポイントコレクターがいます(笑)

しかし、ポイントをため込むのはあまりおすすめ出来ません。貯まったポイントはさっさと使いましょう。

なぜなら、ポイントには利息が付かないからです。

100ポイントと100円は同じ価値ではありません。ポイント<日本銀行券、つまりは「カネ」の方が価値があります。ある程度ポイントが貯まったらさっさと使って、その分浮いたお金は投資なり、貯金した方が、利息が付く分お金が増えますよ。

Vポイントの使い方について、詳しくは下の記事をどうぞ。

Vpassアプリで毎月必須で「チェック」すべき2つのこと

ここからは、Vpassアプリで毎月チェックすべき2つのことについて紹介します。

利用通知スタンプカードのチェック

利用通知スタンプ達成

まず1つめは、必須設定①で紹介した「スタンプカードのチェック」です。

利用通知の設定をすると、500円利用するごとにスタンプが貯まり、20個貯まると、必ずプレゼントがもらえる。というのはすでに紹介したとおり。

しかし、このプレゼントは自動的にもらえるわけではなく、自分で抽選に参加し、プレゼントを受け取らなければならず、期限を過ぎると受け取ることが出来ません。

スタンプカードは月末にチェックし、プレゼントを受け取りましょう。

定期払いチャンスのチェック

定期払いチャンス ハズレ
毎回はずれる…

定期払いチャンスとは、Netflix、U-NEXT等のサブスク、水道、ガス、電気など、定期的な支払いで、Vポイントギフトが当たるというもの。

1つの定期払いにつき1枚の抽選券をゲットできます。もらえるのは請求金額が確定する頃。

これは特別な設定は不要ですが、対象となるサービスが限られますのでご注意を。

もらえるVポイントがどれくらいかというと、

1等…Vポイントギフト10,000円分 100名

2等…Vポイントギフト1000円分 1,000名

3等…Vポイントギフト100円分 10,000名

って感じで、利用通知でもらえるプレゼントとは違い、必ず当たるわけではありません。というか全然当たらないですが(笑)、せっかくのVポイント当選のチャンスなので、こちらも毎月チェックし、抽選に参加してみてはいかかでしょうか。

まとめ

今回はVpassアプリ3つの必須設定の紹介でした。

Vpassアプリは、三井住友カードの管理にはかかせないアプリ。PCからもログイン出来ますが、アプリの方が、スマホから、利用状況の確認、Vポイント残高の確認などを気軽に出来て便利です。

必ず設定しておきたい、3つの必須設定は

①利用通知スタンプの設定
⇒不正利用もすぐに気づけるし、スタンプが貯まればプレゼントがもらえる

②選べる3店舗の設定
⇒普段の買い物利用で、追加で+0.5%還元されオトク

③Vポイントアプリとの連携
⇒貯まったポイントの手軽な使い道

です。この3つの設定は、アプリをダウンロードしただけでは設定されておらず、自分で設定する必要があります。特に、三井住友カードをこれから初めて使う方は、とりあえず設定しておきましょう。

こちらからは以上です。

マラソン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA