今日の日本株|9月25日|地銀株が59銘柄すべて上昇、通信株は7銘柄中4銘柄が下落
TOPIXは+1.31%と上げましたが、サブ業種125群のうちTOPIXに勝ったのは16群だけ。地銀とその他銀行の銀行2群が大きく抜けた一日です。
日次レポートTOPIXは+1.31%と上げましたが、サブ業種125群のうちTOPIXに勝ったのは16群だけ。地銀とその他銀行の銀行2群が大きく抜けた一日です。
日次レポート5連休明けでTOPIXは続落。それでもサブ業種125群のうち76群がTOPIXに勝ち、プリント基板と半導体まわりが先頭に並んだ一日です。
日次レポート日経・TOPIXとも反発。過去1年に強かったサブ業種ほど上がり、総合商社は8銘柄すべて上昇、外食・ドラッグストアは売られた一日です。
日次レポート日経平均はほぼ変わらずでもTOPIXは下落。前日まで売られていた電子部品と半導体が戻り、代わりに総合商社と銀行が売られた一日です。
日次レポート日経平均は518円安でもTOPIXは上昇。1年でTOPIXに勝てなかった群ほど大きく上げ、1年で強かった25群だけが平均マイナスに沈んだ一日です。
日次レポート日経平均は1,259円安の64,011円と大幅反落し、8月19日以来1カ月ぶりの安値となった。サウジアラビアの減産報道でWTI原油が101ドル台へ上げ、米10年国債利回りが4.944%まで上昇。金利に弱い半導体が総崩れとなり、アドバンテストとソフトバンクグループの2銘柄だけで日経を約748円押し下げた。一方で買われたのは保険業+2.25%、海運業+1.28%、輸送用機器+1.14%の3業種で、値上がり業種は11にとどまった。
日次レポート日経平均は128円高の65,270円で3営業日ぶりに反発。朝方は956円安まで売られたが、終値が当日の高値という戻り方になった。米10年国債利回りが4.847%へ上昇したことを受けて証券・商品先物業+2.45%、銀行業+1.95%と金融がそろって上位に並び、四国銀行や山形銀行など地銀6行が年初来高値を更新。逆に前日急伸した電線が丸ごと売られ、非鉄金属は-3.63%で33業種の最下位となった。
日次レポート日経平均は1,378円高の66,399円と大幅続伸して25日線を回復したが、TOPIXは+0.55%、グロース250はマイナスだった。ソフトバンクグループ・アドバンテスト・東京エレクトロンの3銘柄で上げ幅の8割を占め、プライムは値上がり633に対し値下がりが886と多い日だった。
材料別銘柄金利上昇で恩恵を受ける銘柄は銀行以外にもあるのか、下がる銘柄はどれか。日本の長期金利で33業種98銘柄と37銘柄を10年ぶん集計。上がるのは銀行・保険・証券、下がるのは不動産と守りの株で、J-REITへの影響は不動産大手の倍でした。
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