今日の日本株|10月2日|重電株は電線3社が上げて首位、自動車株は10社すべて下落
日経平均は647円安と3日ぶりに反落。サブ業種124群では電線株を含む重電が首位に立ち、自動車と大手デベロッパーは全銘柄安の一日でした。
日次レポート日経平均は647円安と3日ぶりに反落。サブ業種124群では電線株を含む重電が首位に立ち、自動車と大手デベロッパーは全銘柄安の一日でした。
マーケットニュース日経平均が126円55銭安とほとんど動かなかった9月9日、33業種の首位に立った非鉄金属+6.88%を細かく分けると、電線・金価格や貴金属・非鉄や製錬の3つが別々の材料で上げていた。
日次レポート日経平均は126円安の65,142円と2営業日続落。ただし下げたのは指数だけで、値上がり業種は9から16へ、上昇銘柄比率も23.3%から38.8%へ戻した。米コーニングのベライゾン向け光ファイバー契約を受けて古河電工が+12.63%、フジクラが+8.07%と電線株が急伸し、非鉄金属は+6.88%で33業種の上昇率トップ。逆に前日買われた証券・小売・保険が売られた。
日次レポート日経は130円安で3日ぶりに反落したが、下げの大半はアドバンテスト1銘柄によるもので、TOPIXは6日続伸し、グロース250は2%を超える上昇になった。